話題の笑点メンバーが一夜限りの嵐に?二宮和也の熱血指導の結果は。

2016.5.24 11:19

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21日放送の日本テレビ系「嵐にしやがれ」で、嵐の二宮和也が平均年齢66歳・笑点メンバーに嵐の「愛を叫べ」の振り付けを指導し、生披露する場面があった。

この日番組では、笑点メンバーから「嵐みたいにカッコよく踊ってみたい」という希望を受け、二宮が、師匠達に稽古をつけ、3時間後の生放送でダンスを披露する、という企画にチャレンジすることに。最初に、林家木久扇が「『嵐にしやがれ』と『笑点』でコラボをする」と聞くと「コラボって何なんですか?」と元も子もない発言をして、指導役の二宮が不安そうな表情を見せるところから企画は始まった。

振り付けを3時間で覚えないといけないという制限のなかで、まず二宮が振りを実演すると、笑点メンバーは難易度にあぜんとしてしまう。見届け役の桂歌丸が「到底無理」と弱音を吐くと、木久扇も二宮が指導をしていると「誰がこんな難しいこと教えたんだ…」とネガティブ発言。

そんな状況だったため、二宮はダンスのポイントとなる「指をさしてリズムに合わせて腰を振る」部分を指導して時に「これはやめた方がよさそうですね」「ちょっと簡単にします?」とダンスのアレンジを簡略化する決断を下した。その分、笑点メンバーは休憩も取らずに熱血指導を行って二宮の指導に応えることで、どうにかカタチにはなってきた。

1時間半が経過したところで、三遊亭圓楽が合流した。圓楽の意外な呑み込みの早さには、二宮が絶賛しほかのメンバーたちも「別室でずっと稽古してた」と揶揄するほど。

そして嵐と歌丸が見守る中、「愛を叫べ」をスタジオで実演。木久扇が逆に動いてしまう場面があったものの、何とかやり遂げた5人。歌丸は「もう一回やれと言われてもできないから誰も。今の一回でもってすっかり吐き出しちゃってる」と全力で臨んだことを褒めたたえた。

しかしここで木久扇が「でもギャラの問題ね」と暗に二回やることについて拒否するボケをすると、ほかのメンバーから「いやらしいわ」「やめなさいよ」と総ツッコミを食らっていたのだった。

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