金爆・鬼龍院翔、手術後の療養生活を報告。「涙なくしては語れない話」も告白。

2016.5.19 20:02

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ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、声帯ポリープの切除手術後の生活を自身のブログで報告した。

「会話出来るって素晴らしいことなんだなぁ」という書き出しで始まったブログでは「無言引きこもり生活を続けていてだいぶヤバい精神状態になって参りました」と、手術後、声を出してはいけない生活の辛さを吐露した。

「やるべき仕事、パソコンで無言で出来る仕事ををほとんど終えてしまったのでもう何していいかわからない。とてもせっかちな僕は時間を無駄に使うのが嫌いだ」とも綴り、秋葉原へ訪問した様子も紹介した。

また、最新機器でのヒゲ脱毛にも挑戦したようで、その感想を綴ると共に、「鬼龍院は元々ヒゲが濃く、朝ヒゲを剃ってライブ会場へ向かったにもかかわらずライブハウス近くでファンの方に会ったので会釈だけして会場入りし、夜にライブを済ませた後に会釈したファンの方からもらったファンレターに「せめてヒゲはちゃんと剃ってきてください」と書いてあったことに傷つき医療レーザー脱毛への道を歩き出したのでR。」という、エピソードも告白し「涙なくしては語れない話だねぇ」とコメントしていた。

これに対してファンからは「まだ話せないんだね。もう少しの辛抱かな?頑張ってね」「声出せないの辛いと思いますが、今はひたすら我慢…」「声を出せるのももうそろそろかな??第一声…なんか緊張の瞬間ですね!!」と激励のコメントが多く寄せられていた。

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