東京プリン・伊藤ようすけ「オープンエントリー2016」トップ通過で、国内外での日本アーティスト支援へも取り組み。

2016.5.15 18:45

東京プリン・伊藤ようすけ「オープンエントリー2016」トップ通過で、国内外での日本アーティスト支援へも取り組み。サムネイル画像

東京プリンの伊藤ようすけが、5月11日、「オープンエントリー2016」にて、トップ通過を果たしたことが分かった。

伊藤ようすけは、2014年2月にメンバーの牧野隆志が肺腺がんのため亡くなった後も一人で東京プリンとして活動。その傍ら、「地方へのライブ誘致補助金制度化」「規制緩和し日本をエンタメ大国に」「日本人アーティスト世界進出支援」などの目標を掲げ、政治活動にも積極的に取り組んできた。

2016年7月の参議院議員選挙に向けて自由民主党が打ち出した新たな取り組みとなる「オープンエントリー2016」。応募者に対する書類審査と面接を行い、ファイナリストを決定。インターネット投票を実施し、得票数最上位を参院選比例代表候補予定者とするものだ。

この度、トップ通過を果たしたことについて伊藤は、自身のTwitterで「結果発表から丸一日が経過しました。応援していただいた皆さん、改めて本当にありがとうございました。初めての試みということで、投票の行程が複雑であったにもかかわらず伊藤ようすけに一票投じてくれた方々、感謝の気持ちで一杯です。今、その重みをひしひしと感じています」とコメント。また、選挙戦の本番は7月であることから「3年前の落選の経験を活かし、今後も全国を回りながらオープンエントリー公認候補第一号に恥じない活動をしていく覚悟です。死ぬ気でやります。」とその決意を綴っていた。

彼の活躍が、海外進出するアーティストが増えている現状、都市部でのライブ会場の不足問題など、音楽業界の後押しとなるのか。今後の動向に注目したい。

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