乃木坂46の高山がセーラムーンのコスプレに大興奮も「声だけ聞いたら森進一ショー」

2016.5.11 13:41

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9日深夜放送の日本テレビ系「NOGIBINGO!6」で、乃木坂46の高山一実らがセーラームーンのコスプレをするも、高山の声があまりにもかすれていたため、他メンバーやスタッフから爆笑されてしまった。

番組では「乃木坂46がメンバーと どうしても行きたい場所を巡る!」と題して、代表者4人の行きたい場所を発表。そのひとりに選ばれた高山は、限定開催中だという「美少女戦士セーラームーン展」に行きたいと発表したのだが、なぜかその声は聞き取れないほどかすれていた。

どうやら高山は頻繁にノドの調子が悪くなるようで、この収録時も絶不調。MCのイジリー岡田に「大丈夫か?フォローしていこう」と心配されるほどだったが、見事くじ引きにより「セーラームーン展」が1か所目に決定した。

会場の六本木ヒルズに到着した乃木坂一行は、数々の貴重な展示品に大興奮。しかも、スタッフが特別にコスプレ衣装を用意しているとのことで、高山が独断で選出した井上小百合、深川麻衣、桜井玲香、齋藤飛鳥と共に、セーラー戦士に変身することに。

やがて、着替えを待つ他メンバーの前に、セーラー戦士に扮した高山らが登場。それぞれが各キャラクターの決め台詞を言う流れになっていたが、高山以外のメンバーは突然コスプレさせられたこともあってか、キャラになりきれていない様子。

セーラーマーキュリーに扮した井上は「恥ずかしくてたまんないですけど、でも(齋藤)飛鳥の台詞に比べたら私はまだ辛くない」とコメント。その齋藤は「“美貌の戦士”とか“美少女戦士”とか、自分で言わなきゃいけないのが……」と、セーラーヴィーナスの決め台詞に照れまくっていたようだ。

また、発案者の高山もガラガラ声だったため、主人公・セーラームーンの名台詞「月にかわって、お仕置きよ!」がグダグダになってしまい、イジリーから「声だけ聞いたら森進一ショー」「寝起きドッキリの前か!」とツッコまれていた。

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