最上もが、アイドル時代の苦悩を吐露「自分で何も選択できなかった」

2020.5.28 17:30
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(c)E-TALENTBANK

5月26日深夜放送の関西テレビ『グータンヌーボ2』に、元でんぱ組.incの最上もがが出演した。

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番組の中で、現在の仕事内容について話を振られた最上は「ボク、結構『肩書きが謎』って言われるんですけど、なんかいろいろやってて」と切り出し、「アイドルの時って、自分で何も選択できなかったというか」と話し始めた。

続けて「明日の仕事も前日に知るとかあるじゃないですか?」「現場行って『これやって下さい』って言われて、『あっ、これやるんですね』みたいな」「7年くらいやってて」「結構疲れちゃって、で、辞めたんですけど」と振り返った。

さらに「今、個人事務所なんですよ」「しかもマネージャーついてなくて」と説明した上で「一応窓口を担当してくれてる子がいて、ホントその子と二人三脚みたいな」「そこにお仕事が来て、内容見て選ぶ」「楽しめるか楽しめないかとか、やりたいかやりたくないかとかで選んでやってってる感じなんですよね」と明かした。

そして「(アイドル時代は仕事を)選べなかったからこそ、今はちゃんと選んで、責任を持ってやろう、みたいな」とコメントしていた。

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