松潤主演ドラマ「99.9」に込められた被災地へのメッセージが話題。「心温まった」「感動です」

2016.5.2 15:16

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5月1日に放送された、嵐・松本潤主演ドラマTBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」の第3回目のあるシーンが話題になっている。

松本が超型破りな弁護士役に初挑戦しているこのドラマ。毎回、鮮やかな手法で難事件を次々と解決していく若手弁護士・深山大翔(松本潤)や、深山とチームを組むことになる香川照之、榮倉奈々など、豪華な共演陣が注目を集め、過去の放送では好調な視聴率をキープしていると報じられている。

そんな中迎えた、第3回目の放送。この日は、榮倉奈々が中心となったエピソードが綴られていたが、その中で深山が居候している小料理屋「いとこんち」のシーンが話題になっている。

深山はこの小料理屋のカウンターの中で料理をしながら事件に対する事柄を整理したり、考えを纏めていくのが習慣という設定だが、その店のカウンターには「熊本大分応援募金箱」と書かれた募金箱が設置されていたのだ。さらに、この放送を見ていた視聴者からは「いきなり団子もありました。熊本名物です」「くまモンに熊本のお土産風雅巻きが飾ってあるとは(笑)」「熊本県の名産品でカウンターが埋め尽くされてる!」など、様々な被災地の名産品が置いてあったと多くの指摘があった。

この「静かな支援」とも言えるドラマの計らいに、視聴者からは「松潤がごはん作ってる店のカウンターに、『熊本大分地震募金』て募金箱がおいてあったのが、心温まった」「募金箱を発見。感動です。素敵です」「ちょっとウルッと来た」「前向きに明るく、でも細やかな気遣いのできるドラマの現場だな!」「チーム99.9の熊本・大分県で被災された皆様へのエールだよね!」との声が上がっていた。

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