加藤浩次にムチャぶりされた岡田将生が克服したものが「可愛い」と評判。新ドラマ「ゆとりですがなにか」主題歌も話題

2016.4.15 23:16

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14日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、岡田将生が以前苦手としていたスキップにイヤイヤながらも挑み、見事に克服してみせた。

岡田は17日スタートの日本テレビ系「ゆとりですがなにか」の宣伝で松坂桃李、柳楽優弥と共にゲスト出演した。

「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーで、司会の加藤浩次が「あ、そういやこのコーナーでさ、いつもやってた岡田君がスキップできるようになったか?」とスキップに悪戦苦闘した過去を蒸し返した。

岡田はこの加藤の言葉に前回出演が最後ではと、強めの拒否反応を示す。しかし加藤が本当にできるのかと疑問を呈すると、「いやいや違いますよ。こないだ終わりだって、加藤さんおっしゃってたじゃないですか!! やめましょうよもう…」と顔を真っ赤にして強い口調で懇願する岡田の必死な姿にスタジオは爆笑となる。

ここで松坂が「そうとう自信あると思います」とテキトーに声を掛けると、岡田は「自信ないんだって!自信ないんだよ、もう!!」と声を裏返らせての本気のツッコミを入れる。

岡田は「なんで俺、朝ここ来て毎回スキップしなきゃいけないんですか、もういいじゃないですか!」「できるはずがない!」と弱気発言を繰り返したが、実際にやらされるときれいなスキップを見せて、スタジオの拍手喝さいを浴びた。

しかし岡田は「待ってください!スキップできてこんな拍手しますか」と言い、その後、まさかのスロー再生でスキップしている姿を流されると「恥ずかしいからやめて!」と絶叫していたのだった。

この姿が「岡田くんかわいいwスキップのくだり面白かったわ」「スッキリの岡田将生が可愛いすぎて」「スッキリでまたスキップさせられる岡田将生も最高にかわゆでした」「スッキリで岡田くんがスキップして顔真っ赤にして照れてていいものみた。」など、ネットでも話題を呼んでいた。

そんな岡田が出演する「ゆとりですがなにか」は、宮藤官九郎が脚本を担当するドラマで、「『ゆとり世代』は本当に『ゆとり』なのか?」をキーワードに、“ゆとり第一世代”と呼ばれる29歳アラサー男子3人が仕事に家族に恋に友情に迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう姿を描いたものだ。

主題歌は感覚ピエロの「拝啓、いつかの君へ」。彼らは2013年に結成された4ピースバンド。結成直後に自主レーベル「JIJI RECORDS」を設立し、メジャーデビュー前にも関わらず、このドラマの主題歌に抜擢された彼らに大きな注目が集まっている。メンバーの秋月琢登は「今回初めて水田監督より主題歌のお話を頂いたとき『これは少し早いエイプリルフールか何かだ』ってそう思いました。」と感想を語ったほど。ドラマと共に、ぜひこちらの曲もチェックしてみてはいかがだろうか。

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