働き女子を支える理想の男性像、僅差の2位はディーン・フジオカ。1位は“朝の顔”のあの人。

2016.4.12 14:46

働き女子を支える理想の男性像、僅差の2位はディーン・フジオカ。1位は“朝の顔”のあの人。サムネイル画像

レンタルオフィスを展開する株式会社SYNTH(シンス)が、20歳~59歳のビジネスウーマン(アルバイト・パートタイムを除く就業女性)2,000名を対象に行った「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査」の中で、「“働く女性を支える男性の理想像”にあてはまる有名人」のアンケートを実施した。

“働く女性を支える男性の理想像”にあてはまる有名人を複数回答形式で調査したところ、全年代を通じての1位は、俳優の玉木宏、僅差の2位で俳優・アーティストとしても活躍するディーン・フジオカが続いた。玉木宏とディーン・フジオカといえば、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で、男性優位の風潮が色濃く残る時代を戦い抜くヒロインを支えた夫と、女性実業家としての道を進むヒロインの心の師を演じた二人。テレビのイメージそのままに、“働く女性を支える男性の理想像”として挙げられたようだ。

また、以下、3位は芸能界きっての愛妻家として知られる唐沢寿明、昨年第一子が誕生したばかりの堺雅人が挙がった。

年代別にランキングをみると、20代と30代の3位にはつるの剛士がランクイン。つるの剛士は4児の父親として知られ、過去には、男性俳優として異例の“育休宣言”でも話題となった。20代・30代は働く女性を支える存在として、“イクメン”を思い描いているのかも知れない。

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