福山雅治主演月9ドラマ「ラヴソング」、初回で明かされた意外なテーマに「初回から泣かされた」

2016.4.12 14:43

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4月11日からスタートした新月9ドラマ「ラヴソング」。福山雅治の結婚後初の連続ドラマ出演であること、3年ぶりの月9登場であること、そしてその相手役が演技初挑戦の20歳のシンガーソングライター・藤原さくらであることなど、ドラマのスタート前から大きな話題となっていた。

その初回放送が、昨日21時から30分拡大バージョンで放送された。ドラマ放送前は、ヒロインの佐野さくらは「人とコミュニケーションが上手く取れない」という説明がされていたが、ドラマが進むとともに、思うように言葉が出てこないという「吃音」の症状があるということが明らかに。その症状に悩んでいるため、人とのコミュニケーション上手く取れないという難しい役どころだ。

演技は全くの未経験という藤原だが、その葛藤を抱えている姿や、話し方などが「初めてのドラマなのに物凄く演技が上手で驚いた。」「ドラマ初なのに難しい役だけど演技上手だし」「すごく難しい役なはずなのに不自然さとかわざとらしさがなくて、ほんとに演技初なのか!?と思うほど」「藤原さくらちゃんの演技に引き込まれていった」と言った声がネットでも多く聞かれた。

藤原さくら自身もTwitterで「ラヴソング第一話ありがとうございました!吃音という難しいテーマですが、これから佐野さくらという女の子を演じさせていただきます。ラストの歌うシーンは撮影の時にどう歌えばいいか迷ってる私に福山さんが一言声をかけてくれたからスッと佐野さくらになれました。2話もお楽しみに!!」と、初回放送の感想をツイート。

これに対しても視聴者からは「びっくりする位惹き込まれました!周りのキャリアのある役者さんには出来ない形の、とても存在感のある演技に感動です」「正直、さくらちゃんの演技にここまで心を揺さぶられると思ってなかったのです。でも、それ位、期待以上にさくらちゃんの演技が良かったです!」「さくらちゃんの頑張りが、こちらにも伝わりました」「さくらさんの演技に引き込まれ、あっ!と言う間の1時間半でした。」など、絶賛のコメントが多く寄せられていた。

また、今回の「吃音」というテーマに対しては「ただの音楽を通じたラブストーリーかと思ってた。違うね。人の感情が細かく描かれてるし、考えるところもあって」「福山雅治がカッコいいだけの月9かと思ったら吃音障害を扱ったドラマだった。これを見た人が少しでも吃音障害の苦しみを知るきっかけになれば嬉しい。」「吃音がフジ月9の福山雅治主演ドラマの主題になるのは、驚きでありとても嬉しい。」など、驚きと応援の声が多く見られた。

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