SMAP中居との意外な接点も!? SAMがTRF結成秘話を語る。小室哲哉に「騙された感」

2016.4.9 20:36

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6日放送の日本テレビ系「ナカイの窓2時間スペシャル」で中居正広と、TRFのSAMとの以外な接点が明らかになった。

この2時間スペシャルは「伝説のグループSP」と題して放送。かつて一世を風靡したベテランアーティストたちが集まり、様々な秘話を赤裸々に語った。

番組序盤、デビューから3年でCDを2000万枚も売り上げた伝説のグループと紹介されたTRF。結成時のエピソードについて聞かれたSAMは、もともと8人組のダンスチームとして深夜のダンス番組に出演しており、その中には「サンチェ」というメンバーもいたと語った。

すると中居は「サンチェもいたんですか?」と食いつき、彼が20年近くジャニーズの振付を担当している人物であることを説明。さらにSAMが、もともと自身がジャニーズの振付を担当していたが、忙しくなったためサンチェにバトンタッチしたことを振り返ると、両者の意外な接点にスタジオから驚きの声があがった。

その後、小室哲哉に「オリジナルの(音源)でやりたくない?」と言われ、それをすぐ快諾したSAMは、突然呼び出されたレコーディングスタジオでボーカルのYU-KIを紹介された。DJ KOOに至ってはファーストライブの日に初めて顔を合わせたという、かなりバタバタした結成秘話を披露。音楽性についても、当時の自分たちが嫌っていたユーロビート系だったため「騙された感がちょっとあって」と吐露したが、結局は11人という大所帯でデビューし、サンチェが再びダンスの道に戻るなどの出来事を経て、現在のメンバーになったそうだ。

SAMは他にも、DJ KOOは(基本的にカラオケを流す)歌番組ではやることがないため“エアーDJ”で誤魔化しているという裏話など、TRFの知られざる事実を暴露していた。

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