香川照之の「相方の北川景子です」自己紹介に、DAIGO苦笑い

2016.4.8 20:24

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7日放送のTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング 3時間SP」で、俳優の香川照之が一般人との生電話でボケてみせる場面があった。

番組レギュラーのDAIGOとゲスト出演した香川はロケで赤羽の街を飲み歩くと、「もしも突然香川さんが居酒屋に現れたらお客さんはどんな反応をするのか?」をモニタリングした。

一人でふらりと居酒屋に入った香川はすぐに隣席にいた4名の男性客と打ち解けてみせた。その様子を別の場所から見ていたDAIGOは「香川さんね、めちゃくちゃKSK」と感想を言い、KSKの意味を聞いたスタッフに「気さく!オレのプロポーズじゃなくて(「結婚してください」の意味でのKSK)」と言って笑わせる。

その後、DAIGOも合流して、結婚1年半になる29歳男性に電話してもらい、奥様が「愛してる」と言ってくれるかどうかのチャレンジに挑んでもらった。

酔っぱらっている男性は、苦労の末に何とか「愛してる…よ」と普段言ってもらえない言葉を奥様から2度も引き出してから、電話をDAIGOへとつないだ。DAIGOは「僕、最近結婚したDAIGOという者なんですけど。うぃっしゅでおなじみのDAIGOです」と慣れた感じで自己紹介し、電話越しの奥様に自分のことを理解してもらった。

続いて香川も奥様と話すことになり、DAIGOから電話を受け取ると「もしもし、あの、その相方の北川景子です」といきなりDAIGOに絡めてボケてみせたのだ。これには男性グループとスタジオは爆笑となり、向かいにいたDAIGOは両手でバッテンマークを出しながらも苦笑いしていたのだった。

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