欅坂46、デビュー日当日に渋谷のCDショップをサプライズジャック!1日店員として大奮闘

2016.4.7 17:12

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秋元康総合プロデュースの乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾として結成され、4月6日にデビューを迎えた欅坂46が、アーティスト写真・ジャケット写真・Music Videoを撮影した渋谷にあるCDショップにてメンバーそれぞれが一日店員をそれぞれ務め、商品陳列やコメント書き、商品のお渡しなどをサプライズで行った。

タワーレコード渋谷店には今泉佑唯・小林由依・菅井友香・鈴本美愉・平手友梨奈・渡辺梨加・渡邉理佐が登場。平手友梨奈は冒頭のMCで「私たち欅坂46は、今日「サイレントマジョリティー」でデビューを迎えることが出来ました。こんなに大きなディスプレイを作って下さって、ありがとうございます。」と詰めかけた報道陣やファンに向かって挨拶をした。本イベントは事前告知をしていなかったにも関わらず、突然の欅坂46の登場にファンが詰めかけ一時騒然となったが、「ありがとうございます」「またお越し下さいませ」と全員で声を揃え対応するメンバーの姿に大歓声が起こった。

その後、タワーレコード特製の名札やエプロンを装着し、商品陳列を行い、商品のディスプレイにはメンバー直筆のサインを書くなどのお仕事を経験。デビュー当日にCDを自ら手に取り、一つづつ丁寧に陳列していく経験をしたメンバーは、とても感慨深い様子だった。

記者からの質問に渡邉理佐は「待ちに待ったデビューを迎えて、とてもうれしく思うと同時にプレッシャーを感じています。今まで以上に頑張っていかないといけないと思います」とコメントし気を引き締め、鈴本美愉は「結成してから約8カ月間頑張ってきました。いよいよデビューとのことで21人全員で頑張ります」とやる気を見せた。

タワーレコード渋谷店だけでなく、フロアの大半が欅坂46で埋め尽くされている、SHIBUYA TSUTAYAと渋谷モディにあるHMV&BOOKS TOKYOにもメンバーが訪れ、発売日を大いに盛り上げた。

デビュー日にサプライズで敢行した本イベントは大成功に終わり、メンバーも一度しかないデビュー日に緊張しながらも終始笑顔だったことが印象深かった。8か月の活動を経て、いよいよデビューを迎えた欅坂46はどのように坂を登っていくのか、一層期待が高まる1日となった。

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