朝ドラ「とと姉ちゃん」好スタート!「あさロス回避できそう」「宇多田さんで癒される」の声。

2016.4.5 19:05

朝ドラ「とと姉ちゃん」好スタート!「あさロス回避できそう」「宇多田さんで癒される」の声。サムネイル画像

4月4日からスタートしたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が早くも話題だ。

ドラマのスタートの舞台は、昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし、突然竹蔵が結核で倒れていしまい、生活は一変するというところから物語は展開する。

先日終了した前作「あさが来た」が大好評を得ていたNHK連続テレビ小説。「あさが来た」が終わってしまい、寂しいという視聴者の間から“あさロス”という言葉も生まれるほどだった。その後、大きな期待を受けてスタートした「とと姉ちゃん」だが、本日放送初日の視聴率が好調だったという報道もあり、その反応は上々のようだ。

SNS上でも「とと姉ちゃんまだ二回目だけど結構好きかも。昭和の風景たまらない。あさロス回避できそう」「あさロスだけどとと姉ちゃん可愛い」「とと姉ちゃん、2話目で何とかあさロスから、抜け出せそうです」「『あさロス』は回避できそう。「とと姉ちゃん」が面白い予感。。」「俺の中のあさロスゲージ2割消えたかな」という声が相次ぎ、新しいドラマに早くも引き込まれている様子だった。

また、このドラマの主題歌で、約5年ぶりの復帰作となる宇多田ヒカルの「花束を君に」にも「宇多田ヒカルの曲を毎朝聴けるのって幸せだなぁ。」「朝ドラの主題歌が宇多田さんで癒される。」「とと姉ちゃんの宇多田ヒカル主題歌好きだなあ」「とと姉ちゃん早くもうるっときちゃった。宇多田ヒカルもいい」「宇多田ヒカルはやっぱりいいな~~」と多くの好評が寄せられていた。

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