イトヲカシ初の全国流通盤リリースと全国ツアー実施決定!

2016.4.5 18:11

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二人のTwitterの合算フォロワー数53万人、関連動画再生回数は2,500万回以上、2013年以降「自らお客さんに会いに行く事」をコンセプトとし継続して実施している全国路上ライブツアーでは、2013年に東京・大阪・名古屋を除く31箇所で12,000人以上、2014年にはわずか17箇所で7,000人以上を動員。そして今まさに実施中の路上ライブツアー2016では、既に11箇所で8,000人以上を動員中と、数々の異例な状況を自ら作り上げてきた伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による2人組ユニット「イトヲカシ」が、遂に自身初の全国流通盤インディーズミニアルバム「捲土重来(けんどちょうらい)」のリリースと、「捲土重来」を引っ提げての全国ツアーの実施を発表した。

現在回っている路上ライブでは、どんどん増えて行くお客さんを目にし、二人が言葉を詰まらせる場面も多々。
情報解禁当日に行われた山梨県での路上ライブのMCでも「未だに信じられない事がある。音楽はいうなれば価値のないもの。一生懸命僕らは音楽を作って歌詞を書いているけど、それが現実。だけど、僕らが作った音楽に価値をつけてくれる人がいる。それは僕らの音楽を聴いてくれているあなた。あなたがたがいてくれるから僕らの音楽に価値が生まれる、本当にありがとう。」と、路上ライブに集まってくれたお客さんに対してと、全国流通盤のリリースや全国ツアーが苦節4年で実現出来た事に対する感謝を述べた。

今回イトヲカシが初めて全国リリースする「捲土重来」は、音楽活動をここまで続ける中で二人が経験してきた過去のバンド活動での失敗やたくさん感じてきた悔しい思いも含めて「ここから巻き返していこうぜ!」という決意の表れ。
リード曲の「堂々巡リ」にも同様の思いが込められており、今までいろんな堂々巡りを繰り返してきたけど、それは決して負のスパイラルではなく、気がつけば正のスパイラルになって、同じところにいるようで螺旋状に上にどんどん上がって行っていると思う。だから堂々と堂々巡りしようぜ!という本人達の経験に基づいた1曲になっているとの事。

イトヲカシは2016年から活動を本格化していく事を事前に意思表明しており、現在実施している全国路上ライブツアー、そして今回解禁になったミニアルバムリリース、全国ワンマンツアー、更にはレギュラーラジオの決定と、意思表明通り、どんどん活動のスピードが加速している。今後イトヲカシがどのような動きと現象を巻き起こして行くのか、更に注目が集まる。

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