Jason Mrazにより見出されたカリフォルニア発、若きシンガーソングライターCody Lovaasが遂に日本デビュー

2020.4.20 19:30
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Cody Lovaas (コーディ・ロヴァース)

株式会社ウェーブマスターが新たに立ち上げる「ALLIES NIPPON」より、カリフォルニア発21歳の若きシンガーソングライター「コーディ・ロヴァース」がシングル「Love No More」で日本でのデビューを飾る。

「コーディ・ロヴァース」は、地元カリフォルニア州カールスバッドのビーチカフェで歌声を披露していた。 たまたまカフェを訪れていた「ジェーソン・ムラーズ」が「コーディ・ロヴァース」の才能に惚れ込み声をかける。運命の出会いは、まだ彼が14歳の時だった。

「ジェーソン・ムラーズ」は、そのまま「コーディ・ロヴァース」のメンター(師匠)となり彼をプロへのキャリアへと導いていった。 ロサンゼルスでスタジオセッションを繰り返し2017年にデビューを果たす。

デビュー曲“Lie”は、500万ストリーミングを超えスマッシュヒットを記録。更に「Shallou」、「Kasbo」と共同でリリースした楽曲“Find”も2,700万ストリーミングを超える大ヒットを記録している。

自身もサーファーである「コーディ・ロヴァース」の楽曲は、シンプルで懺悔的な詩をベースに、小さな海辺の街で起こる若者達の恋の物語を描き出す。アコースティックサウンドを軸に創りだされるメロディックで艶のあるポップスを、優しくソウルフルなボーカルで歌い上げるのが彼の魅力。彼が暮らしているカリフォルニアの空気感をそのまま届けてくれる。

今回、日本版としてリリースされる楽曲「Love No More」は、アメリカにてYouTube Artist On The Rise – 2019に選出されMVは645万回再生を更新中。「コーディ・ロヴァース」の魅力である優しい歌声が染み渡る壮大なバラードソングになっている。

世界中のアーティストの日本での活動をサポートするエージェント「ALLIES NIPPON」の第一弾アーティストとして契約を結んだ「コーディ・ロヴァース」。今後日本での露出も増えていき益々目の離せない存在になっていきそうだ。

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