ディーン・フジオカの意外な一面?“豪快”なエピソードも。新CM放送スタート

2016.4.4 20:16

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炭酸水ブランド「ウィルキンソン」のCMキャラクターに新たに、ディーン・フジオカが起用され、4月5日(火)から、新TVCM「響く音」編がオンエアされることが発表された。

ウィルキンソンのボトルを手に薄暗い倉庫に入って来る男。太陽の光が差し込む誰もいない広い倉庫の中、歩みを進める。太陽の光を受けながらクールに歩いていた男は立ち止まり、“プシュッ!”とボトルを開ける。開けた瞬間、倉庫には強烈な炭酸の音が響きわたる。男は力強く喉を動かし、爽快にウィルキンソンを飲む。炭酸の刺激の強さに満足げな男は、地面にはっている水を豪快に蹴り上げる。と言う、内容のCMに仕上がっている。

工場の中をクールに歩くシーンでは、ディーン自ら「後ろ歩きとかもありですか?」と監督と打ち合わせ。水面をダンスするような軽やかなステップで颯爽と歩いた。地面には光が水面に反射するよう水がまかれていたため、途中足を滑らせ転びそうになる場面も。しかし、普段から運動をされているディーンはバランス感覚もよく、転ばずすぐに立て直し更に軽快なステップを披露していたという。

今回のCMでは豪快にウィルキンソンの飲む姿を披露しているディーン・フジオカ。柔和なイメージが強い彼だが、大の肉好きでお店で「メニュー全部!」とオーダーをすることもあるとか。大食いという意外な一面も。その他、普段からボクシングやストレッチ、ヨガをするなどスッキリしたい時は体を動かしているという。

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