SKE48宮澤佐江、涙の卒業公演。「本当に私はSKE48に感謝しています。」

2016.4.1 18:45

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3月31日(木)、2014年4月より2年間SKE48を兼任してきた宮澤佐江の卒業公演としてチームS「制服の芽」公演が、名古屋SKE48劇場にて行われた。

公演序盤から既に涙を浮かべるメンバーもいる中、宮澤はいつものように満面の笑顔で楽曲を披露。「卒業公演らしいんですけど、本当に自分自身実感がなくて困っております。今日は楽しみたいと思います。」というコメント通り、宮澤らしく終始笑いの絶えない本編となった。

アンコールでは、ファンからの“佐江ちゃん”コールがおこるなか、彼女の思い出深い楽曲が多数披露された。また、宮澤がSKE48を兼任してからの軌跡映像が流れ終わると、ドレスを着た宮澤がステージに登場。本人の卒業曲である『旅の途中』を熱唱すると、宮澤含めメンバーやファンからも別れを惜しむ涙がみられた。

最後に宮澤は「本当に私はSKE48に感謝しています。アイドルとしてのやるべきことは自分でもうやったと思うし、悔いはひとつもありません。だけど、SKE48のメンバーと離ればなれになることがすごく寂しいです。(中略)こうやって私が(アイドルとしての)終止符を打たせていただけたのもSKE48とファンの皆様のおかげです、本当にありがとうございます。」とコメントもし、宮澤佐江卒業公演が終了した。

宮澤佐江の今後の活躍を期待しながら、彼女の残した功績と想いを受けついだ今後のSKE48にも是非注目したい。

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