三代目JSB、新曲MVの撮影舞台裏を公開。岩田剛典は“俳優”としての一面も覗かせ「満足いく撮影」。

2016.3.29 20:17

三代目JSB、新曲MVの撮影舞台裏を公開。岩田剛典は“俳優”としての一面も覗かせ「満足いく撮影」。サムネイル画像

3月28日深夜に放送されたTBSテレビ「週刊EXILE」で、三代目J Soul Brothersのニューアルバムリード曲「Feel So Alive」のMV撮影のメイキング映像が公開された。

“和”と“ストリート”の融合がテーマという「Feel So Alive」のMV。このMVでは、メンバーそれぞれソロシチュエーションが用意されており、メンバーの今市隆二のテーマは「呉服屋」。山下健二郎は「人力車」、小林直己は「能」、登坂広臣は「酒場」、岩田剛典は「賭場」など、様々なテーマに挑戦した。

その中でも、昨今俳優としても広く活躍する岩田には役作りにこだわりがあったようで、「“伝説の賭け師”的な立ち位置で。百戦無敗的な。」と、自らのキャラクターを想定していることを語った。そして「僕が勝手に今作ってるだけなんですけど、役作りのイメージで。負けなしなんで、自信たっぷりの表情で」と、役のコンセプトについてコメント。「すごく自分としても満足のいく撮影が出来たんじゃないのかなと」役作りの成功に満足げな表情を浮かべていた。

また、NAOTOは今回番傘を持ってのダンスに「13、4年ダンスやってますけど、番傘持ってダンスするのは初めてです。まだまだ踏み入れてない境地がたくさんありますね」と、新たな挑戦に対する気持ちを語っていた。

「Feel So Alive」は、今までにない最先端のサウンドに加え、踊れるラッパーCRAZYBOY(ELLY)が満を持して初参戦、 進化し続ける彼らだからこそ表現できる新しい三代目 J Soul Brothersの可能性を感じられる楽曲だ。

そして、3月30日に発売されるのニュー・アルバム『THE JSB LEGACY』は、100万枚を超える出荷を記録し、あらゆる年間の賞を総なめにした前作『PLANET SEVEN』から一年、初の全国ドームツアーを経て、さらに進化を遂げた三代目 J Soul Brothersが贈る渾身の作品。「Feel So Alive」以外にも、先に挙げた第48回日本有線大賞 受賞曲「Summer Madness feat. Afrojack」と、第57回 輝く!日本レコード大賞 受賞曲「Unfair World」の2015年を代表する楽曲2曲はもちろんのこと、大ヒット公開中の自身初のドキュメンタリー映画主題歌「Born in the EXILE」や江崎グリコ「ポッキー」CMソングで話題のTHE Sharehappi 「Share The Love」など新録曲を多数収録している。

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