浜崎あゆみ、15年間の歴史を堪能できる映像を公開。「画像見ただけで鳥肌涙」「なんか懐かしい」

2016.3.28 19:38

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2001年3月28日に発売され、500万枚以上を売上げた『A BEST』の15周年記念盤 『A BEST -15th Anniversary Edition-』リリースを記念して、アルバム収録曲ながら、高い人気を誇り『A BEST』にも収録され、LIVEでもずっと大事な場所で歌われ続けてきた、まさにayuとファンを繋ぐ曲「Who…」が、約15年に及ぶLIVE映像を元にLyric Videoとして構築され「Who..,[Live Lyric Video]」として公開された。

貴重な2000年のLIVE映像から、最新2015年のLIVE映像まで、ayuとファンによって大事に育てられてきた「Who…」の歴史を堪能できる映像となっている。

浜崎も自身のTwitterとInstagramでこの動画を「これからもずっとこの歌声が あなたに届きます様にと これからもずっとこの歌声が あなたに届く様にと」と、歌詞の一部を引用して紹介していた。

これに対してファンからは「あゆちゃんの歌声はいつでも届いてます」「この歌、涙でるくらい、届いてるよ~。」「あゆは私の青春そのもの」「なんか懐かしい」などとコメントが寄せられていた。

また、Deluxe Editionのアニヴァーサリーブックに、寄稿した6名のうち、3名が「Who…」をフェイヴァリットソングとして挙げており、今回「Who…」に関するコメント部分が抜粋公開された。

浅田真央(フィギュアスケーター)
「浜崎あゆみさんが今もこの曲をライヴで歌っている姿を見る事ができて、ファンとしてとても嬉しくなります。この先、どんなことがあっても永遠に、浜崎あゆみさんの歌声は、多くの方の心に残ると思います。そして、私は自分自身のスケート人生と重ねながら、想いながら、聴いています。私も、ずっと私のスケートが多くの方に届きますように、、、と少しだけ想わせていただいてます。」

仲里依紗(女優)
「『A BEST』の中で、私が一番好きな歌は「Who…」。恋愛の歌だけどそれだけではない。ayuがファンに向けて歌ってくれている歌でもあると思うし、家族や、大切な人のことを思い出させてくれる曲なので、ライヴの最後に歌ってくれる度に思わず涙があふれてしまいます。」

古市憲寿(社会学者)
「僕は『A BEST』収録曲の中では「Who…」が一番好きだ。1999年の『LOVEppears』に収録されてからの17年間で何度聞いてきたかわからない。そして「Who…」を聞くたびに、まるでタイムマシーンのように、かつてこの曲を聞いていた時のことを思い出す。高校からの帰り道、西日の差す東武伊勢崎線。雨上がりの空がきれいだった虎ノ門。スリランカで見たインド洋に沈んでいく夕日。あの時『A BEST』を手にした500万人も、ふとした時に「これからもずっと」、浜崎あゆみの曲と、その時の自分を思い出すだろう。」

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