ドラマ「ナオミとカナコ」最終回に「モヤモヤ」「よかった」賛否両論。「主題歌の音消えた瞬間ドッキドキ!!」の声も。

2016.3.18 12:45

ドラマ「ナオミとカナコ」最終回に「モヤモヤ」「よかった」賛否両論。「主題歌の音消えた瞬間ドッキドキ!!」の声も。サムネイル画像

17日、最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ「ナオミとカナコ」。内田有紀演じる加奈子がDV夫を、広末涼子演じる直美と共に殺害。その事実を隠蔽しようとする2人と、2人を取り巻く人たちの人間模様を描いており、毎週スリリングで先の読めない展開が続いていた。

昨日放送された最終回では、ナオミとカナコの2人が警察と吉田羊演じる服部陽子から逃げ切れるかに大きな注目が集まっていたが、そのラストは、逃げ切れたとも、結局逮捕されたとも取れるもので、ドラマの終了直後からTwitterには様々な意見が寄せられた。

やはり多かったのは「あの終わり方はなに?納得いかない。」「謎すぎてモヤモヤする」「そんな終わり方ある??」「これで終わり?」「これで終わり?って叫んじゃった」「めっちゃ中途半端な終わり方」という、どういう結末だったのかはっきり描いて欲しかったという意見。

そして、もう一方では「原作通りの終わり方でよかった!」「殺人犯が逃げ切れちゃうと日本のドラマ的にやばいけど捕まって欲しくもなかったからよかった」「どちらとも取れる終わり方してくれるドラマって好きだなぁ」「諸事象考えるとあの終わり方でよかったと思う派。」「どうなったかはあなたの考え次第です的な終わり方大好き」というドラマのラストを支持する声も見られ、その意見は大きく分かれるようだ。

また、EXILE ATSUSHI + AIの歌う主題歌「No more」も最終回で大きな役割を果たしており「主題歌の音消えた瞬間ドッキドキ!!」「主題歌が早い段階で流れたから嫌な予感したけど…」「主題歌フェードアウトいやーーーー2人とも逃げ切ってーーーー!!!」「あー主題歌おわった!やべぇ!」と、ラストで視聴者の気分を盛り上げていたようだった。

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