シンガーソングライター熊木杏里、ヤマハ移籍第1弾作品『飾りのない明日』発売

2016.3.17 19:40

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熊木杏里のオリジナル・フルアルバム、『飾りのない明日』が本日、3月16日(水)にリリースされた。自身9作目となる今作にはプロデューサーに扇谷研人を迎え、これまでの作品には無い柔らかさを感じさせる仕上がりとなっている。

結婚・出産を経験して人生観が変化してきた彼女が、人生や恋愛をテーマに自身の過去から現在までを様々な形に表現した、まさに”アルバム”と呼ぶべき作品。生きることに正直に向き合い、等身大の気持ちをまっすぐに吐き出してきた歌だからこそ、揺さぶられる感情がある事に驚く事だろう。「気負わずに今日の荷物は今日降ろして、明日は明日の新しい飾りをつけよう。」そんなメッセージが込められた歌声に、しばし周りの目を忘れて身を委ねてみてほしい。タイトル曲「飾りのない明日」のPVは、現在YouTubeで公開中。

初回限定盤TYPE-Aに付属のライブDVDには、2015年4月11日に行われた『LIVE TOUR 2015「生きているがゆえ」@Billboard Live TOKYO』のライブ映像(約72分)が収録されている。同ライブは、前作『生きているがゆえ』の収録曲を中心に、「誕生日」などの代表曲をピアノ、アコースティック・ギター、ヴァイオリン、チェロという編成。また、初回限定盤TYPE-Bに付属のライブDVDには、2015年11月22日に行われた『LIVE in autumn「歌が姿を見せる日」@日本橋三井ホール』のライブ映像(約96分)が収録されている。こちらは自身初となる映像とのコラボレーションを果たした内容となっており、「窓絵」や「Hello Goodbye&Hello」などの代表曲に加えて、普段ライブではやらない楽曲などを、映像をバックに1人で歌うというこれまでの熊木杏里とは一味ちがったライブが楽しめる作品となっている。

なお、同アルバムのインストアイベントや、全国5ヶ所のライブツアーも決定している。詳細についてはオフィシャル・ホームページ、レーベルのホームページにて掲載中。

来年で活動歴15周年を迎える熊木杏里。シンガーソングライターの大先輩、中島みゆきや谷山浩子らが所属するレーベル、ヤマハミュージックコミュニケーションズへの移籍でさらなる活躍に期待が寄せられる。

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