「心臓止まるかも…」話題のドラマ「ナオミとカナコ」最終回を惜しむ声が続々。ドラマ音楽にも注目集まる

2016.3.17 19:37

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広末涼子と内田有紀の初共演で話題のフジテレビ系木曜ドラマ「ナオミとカナコ」。主演の二人に加えて、佐藤隆太、吉田羊など豪華キャストが顔を揃えているのはもちろん、注目を浴びているのはそのストーリー。内田有紀演じる加奈子がDV夫を、広末涼子演じる直美と共に殺害。その事実を隠蔽しようとする2人と、2人を取り巻く人たちの人間模様を描いており、毎週スリリングで先の読めない展開が続く。

先週の放送では、加奈子の妊娠が発覚。前回決裂していた二人だが、ついに直美と加奈子の夫殺しが暴かれ、再び友情を取り戻す。そして、二人で逃亡しようとした矢先、警察に連行されてしまう加奈子。そんな衝撃的なシーンで幕を閉じた。

このスリリングなストーリーの最後を迎えるにあたり、Twitterでは「最終回楽しみー!どんな結末になるんだろ!!><」「ついに決着がつくのね~」「反社会的な話にはなってしまうけど、二人には頑張れって応援したくなっちゃうんだ」「リアルタイムでナオミとカナコみれる。心臓止まるかも…」「ナオミとカナコにはぜひ逃げ切って欲しい。」と、最終回に対する期待に声が寄せられていた。

また、「来週から木曜日の楽しみがなくなる」「ナオミとカナコ 終わっちゃうの辛い」「ナオミとカナコも終わっちゃうしつまんない」と、ドラマの終了を惜しむ声も上がっていた。

そして、このドラマのドキドキハラハラ感を盛り上げるドラマの音楽にも注目が集まっている。先月末に同ドラマのオリジナルサウンドトラックが発売されたが、Twitterには「サントラ欲しいかも」「ナオミとカナコのサウンドトラックCD買ったらこの音楽がいつでも聴けるのか~」「このドラマのBGMいいですね。欲しいかも。」と、このCDに関心を持つ人が多くいた。

このドラマの音楽を担当しているのは、映画音楽、CM音楽を中心に活躍するイタリアの作曲家、編曲家・ガブリエル・ロベルト。彼は日本での活動も多く、映画「嫌われ松子の一生」やドラマ「SPEC」の音楽担当として知られているため、「ナオミとカナコの音楽はSPECと同じガブリエル・ロベルトって方がやってるから聴き入ってしまうというかくすぐられる」などという声も聞かれるほどだ。

今夜の最終回は、ストーリーとともに、その音楽も味わってみるのも楽しいかもしれない。

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