伊藤健太郎『スカーレット』父親役の松下洸平からの“救われた言葉”明かす

2020.4.2 11:37
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4月2日放送の日本テレビ系『ZIP!』に、松下洸平がVTR出演。さらに、このVTRの中で、伊藤健太郎が、松下とNHK連続テレビ小説『スカーレット』で共演した際のエピソードを語った。

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VTRでは、『スカーレット』で、戸田恵梨香演じるヒロインの相手・八郎役を演じてブレイクした松下に対するインタビューが行われた。さらに、番組では、松下が22歳で俳優デビューしてから舞台などで経験を積み、演劇界では早くから評価されていたことなどが取り上げられた。

また、『スカーレット』で、八郎の息子・武志役を演じた伊藤からのコメントもVTRで紹介された。伊藤は、松下から学んだことがあるとして「セリフをちょっと悩んでいる時期があって、そんな時に相談させてもらったら『ご飯って、噛めば噛むほど味がする』と」「『セリフも噛めば噛むほど味がするんだけど、たぶん今噛む時間・期間がすごく少なくなってるから、悩むポイントに繋がってるんじゃないのかな?』みたいな言葉をかけてもらった時に、あ、なるほどなと思って。すごくその言葉に救われた」と明かした。

伊藤のコメントを受け、松下は「たけぴょーん!」「ありがとう」と嬉しそうな様子で笑顔を見せた。そして「舞台は1ヶ月かけて同じセリフを何十回も言うじゃないですか」「言葉の持ってる本当の意味って、すごく奥のほうにあって。何十回って噛まないと、本当のうま味みたいなものが出てこないと僕は思っていて」「セリフを噛むんですよ」と語っていた。

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