ドラマ「ヒガンバナ」主題歌、謎のアーティストJYの正体は、元KARA・知英(ジヨン)。世界47カ国でデビューも決定

2016.3.15 19:17

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現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」の主題歌、『最後のサヨナラ』を歌っている謎の新人女性アーティストJY(ジェイワイ)。今回、その謎多きアーティスト、JYの正体がようやく明らかとなった。

JYは4ヶ国語をあやつる国際派の女性シンガーで、20代前半という事以外の情報がまったく明かされていないにも関わらず、ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」で主題歌とオープニングテーマのWタイアップを獲得し、新人アーティストでは破格の扱いという事で、かなり話題となっているアーティスト。ドラマがスタートし、主題歌の『最後のサヨナラ』、オープニングテーマの『RADIO』がオンエアされると、たちまちドラマ視聴者から、主題歌を歌っているJYとは一体誰なのか?とその正体を知りたいという声が多数SNS上でアップされ、まとめサイトなどでも多く取り上げられるようになった。

視聴者の憶測が飛び交う中、先日『最後のサヨナラ』のミュージックビデオが公開、すでに再生回数は22万回を超え、その注目度の高さがうかがえる。先日、世界的写真家、レスリー・キー撮影による『最後のサヨナラ』のジャケット写真も公開されたが、そのジャケット写真にもハッキリと顔は出ておらず、ベールに覆われたまま正体が明かされていないままだった。

そして、この度JYが、女優の知英だった事がようやく判明した。明日3月16日にソロアーティストJYとして日本では、デビューシングル『最後のサヨナラ』をリリースする。

さらに、ドラマヒガンバナのオープニングテーマである全編英語詞の曲「RADIO」を海外47カ国で3曲EPとして、配信リリースする事も決定!
「RADIO」はEDM系のダンスナンバーで、全編英語詞曲。2014年の第56回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング部門にノミネートされ、ワンダイレクションやカイリーミノーグ、リトルミックスなど世界的なアーティストを手掛ける若きプロデューサーMNEKが制作を担当。実際にJYはロンドンの彼のスタジオでレコーディングを敢行。しかも年齢が全く同じだったことも分かり、意気投合して制作に臨めたという。

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