GACKTが橋本マナミの美的センスを酷評「パンツの見えた女性」

2016.3.11 20:24

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10日放送のTBS系「プレバト!!」に出演したミュージシャンのGACKTが、タレント・橋本マナミの生け花作品を独自のセンスで酷評した。

番組で最初に行われた「いけばなの才能 査定ランキング」では、桜、フリージア、アルストロメリア、ラナンキュラスなど、10種類の草花と合わせて自由に生けた、ゲストの作品を査定。制作中に「生け花は品が大事」と語っていた橋本による作品「花より団子」は、なんと花の茎を輪ゴムで留めるというズサンなものだった。

橋本は輪ゴムの理由を「散らかっているよりは、まとまっているほうが品が良いと思って…」と必死に説明したが、結果は“才能ナシ”の最下位に。過去に同番組で生け花のセンスを披露し、今回は特待生として審査員参加していたGACKTは、橋本の作品について聞かれると「パンツの見えた女性みたいな…」と酷評した。

これを受けて、司会のダウンタウン・浜田雅功も「ホント、丸見えやから!」と、剣山があらわになった作品について激しくツッコミ。審査員の華道家・假屋崎省吾からも「これはハッキリ言って、プレゼントの花束!」「手直しのしようがない」と散々な言われよう。

当のGACKTはランキングとは別の特待生昇格試験に挑み、見事4級に昇格した。審査した仮屋崎からも「線の使い方がとても美しい」とその作品を絶賛されていたのだった。

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