COLLAGEN BOY’zが新たな音楽の可能性を求め王子様キャラを返上新たなユニット“Crossover&Co.”として等身大の音楽活動のスタートを発表

2016.3.8 12:01

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3月7日 初台LIVE-BAR-The DOORSで行われたCOLLAGEN BOY’z(将星,若G)のワンマンライブで、ユニット名を“Crossover & Co.(クロスオーバー アンド コー)”に改名し、これまで展開してきた王子様キャラを返上、等身大のアーティストとして、音楽活動を一新するという、ファンにとっては衝撃的な発表を行った。

メンバー 若Gの生誕祭として行われたこの日のライブは、ファンの祝福の声と笑顔の中で本編を終了し、アンコールの時を迎えた。
そこに登場したメンバー2人から今後の活動について、ファンへの直接のメッセージとして話し始めると、それまでにぎやかだった会場の空気は水を打ったように静まり返り、メンバーの一言一言に耳を傾け、一部のファンのすすり泣きも聞こえた。

決意に満ちた言葉を2人のメンバーが伝え終わると、最後はファンから今後の活動に向けた期待と、新たなスタートへの祝福の拍手につつまれて、ライブは終了した。

COLLAGEN BOY’zとしてはこのライブの日に合わせ、これまでの活動を締めくくるにふさわしい、初のセレクトアルバム『COLLAGEN BOY’z FOREVER』がリリースされ、3月末までの活動となり、4月からは新たなユニット“Crossover & Co.”としての活動がスタートする。

4月、5月には代官山LOOPでのマンスリーライブが決定し、さらに、6月にはメンバー 将星の生誕祭として、大阪、名古屋、東京、西川口でのワンマンライブツアーも同時に発表されている彼らの今後の活動から、ファンならずとも目が離せない。

【メンバー将星のステージ上でのコメントより】
音楽って垣根はないと思っているんだよね。国境だったりとか、言葉だったりとかジャンルだったりとか、色だったりとか、グループだろうがひとりだろうがバンドだろうが、関係ないんだよね。
でも、関係ない関係ないって言いながら、俺たちすごくそういうものに守られてきた。
だからここでケジメをつけて、俺たちだけにしか作れない音楽っていうものを、どんどん追求して行って、最高の景色をみんなで見たいと思っているんだよね、だから今回、こういう決断をさせていただきました。

【メンバー 若G(4月以降は、越前谷直樹の名前で活動)のステージ上でコメントより】
本当に悩んだけど、自分自身、今までの人生で振り返ったらいろんな人に頼って、いろんな人の力を借りて、いろんなことができていたわけで、音楽を作るにしろ、ひとつひとつ。
でもそういうものって、今の歳になってカッコ悪いなと、逃げ場をなくしたというか、なくしたいというか、前に進んでいくしか、自分が変わっていくしか、音楽で本ウニストレートに音楽で勝負したいと、そうじゃないと一生後悔するんじゃないかと。

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