TOKIO・城島茂、老後の趣味探しに「ひとりでリーダー……悲しいぞ」の声

2016.3.4 18:48

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3日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」で、独身のTOKIOリーダー・城島茂を「ひとりでリーダー」と揶揄する場面があった。

番組の企画「おひとり様休日倶楽部」は、ナレーションが「北海道・釧路で哀しいオジサマたちがドライブをしていました」と語りかけてスタート。

まず、ナインティナインの岡村隆史が恋愛ネタでのフライデー報道から9年前を最後に遠ざかっていることを引き合いにして「最後のフライデー」と紹介された。

すると、車中の城島が「この時期、夜とか寒いからなんかこうひとりで歩いてると余計寂しく感じる」「風が変な意味で冷たく感じる」と身も心も肌寒くなっている冷たい現実を岡村らに告白する。

ナレーションではそんな城島を「城島茂45歳 リーダーと呼ばれながらリードする相手、未だおらず」と解説してから、城島を「『ひとりでリーダー』」と皮肉めいた言葉を投げかけると、ワイプ越しに映っていた矢部浩之と広瀬アリスは思わず爆笑していた。

企画ではもうひとり、「ひとリズム」と名付けられたバカリズムも合わせた3人に「ひとりでも楽しい老後を送るため、今夜新しい扉を開きます」と番組が提案したのはバードウォッチング。プロのバードウォッチャーなのに、なぜか軽いノリの鳥くんから指南を受ける3人だった。

Twitterでも城島が岡村、バカリとひとりで楽しむ趣味を探すまさかの姿に「ひとりでリーダー……悲しいぞ」「城島リーダーがぐるナイに出てるwww独り身でひとりのリーダーとか言われてるぞwww」「ぐるナイで岡村と城島リーダーおひとり旅とかガチじゃないですか」との声が上がっていた。

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