めにぱら、待望の新MV「Milky way」は今までのイメージを覆す艶やかで大人の魅力が詰め込まれた仕上がりに

2020.3.23 15:00

「夢と可能性のパラダイムシフト☆」をコンセプトに、夏野香波(ex.マボロシ可憐GeNE)が中心となり結成された、美波有里、三和万亜子、相沢りんな、小楠梨瑛奈の活動をしている5人組セルフプロデュースアイドル「めにぱら」のMV2作品目が、自身のYouTubeチャンネルにて公開された。

今回、MVの題材となった楽曲は、すでにライブでパフォーマンスされている人気曲「Milky way」。この「Milky way」は、どことなく切なくて艶やかな雰囲気を感じるミディアムバラードナンバー。元気でポップなめにぱらの楽曲群の中おいて、異彩を放っている存在だ。

衣装に関してもメンバーが、黒のドレスを身に纏い、これまでのイメージとは異なる大人の魅力を醸し出している。

またこのMVでの見所は、肩出しのソロシーンやメンバー同士が絡み合いながら歌うカットなどで、今までのイメージを覆すほどの繊細で美しい、大人の魅力が詰め込まれている。非常に豪華な映像として完成した。

この楽曲は、メンバーの相沢りんな(赤色担当)がプロデュースしており、「自分にとって特に大切な曲。メンバーと歌詞の意味を考えながらパフォーマンスを完成させていく過程で、このグループで活動できて良かったと実感することができた曲」と思い入れが深さを語った。今回のMVに関しても、相沢自身からのアイデアもたくさん出し、制作に臨んだ。

総合プルデューサー兼メンバーの夏野香波は、「私が、プロデュースする上で考えているのは、メンバーの個性を存分に出せるような曲を揃えていくこと。りんなちゃんはソロシンガーとしても活動もしているため、彼女の個性を前面に出せすことができ、かつそれがめにぱらの新たな一面として昇華できていると思います。MVの大人の魅力が出ている演出も、めにぱらが、これから新たなステージに行くために、さらにチャンレンジしなければならないという気持ちを持って制作しました」とプロデュースするめにぱらへの意欲を示した。

メンバーの色をグループに反映させながら、5人が一丸となり進んでいく「めにぱら」には、今後も注目してみてはいかがだろうか。

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