嵐・EXILE・いきものがかりも!マツコも驚いた最新の卒業ソング事情とは?

2016.2.24 18:24

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23日放送のTBS系「マツコの知らない世界」でマツコ・デラックスが昨今の卒業ソング事情を目の当たりにして驚きの表情を見せる場面があった。

番組では卒業ソングマニアで音楽プロデューサーの冨田明宏氏を迎えて「マツコの知らない卒業ソングの世界」を特集した。

最初は無関心を装っていたマツコも、冨田氏が「10代~50代 250人に聞きました! 卒業式でどんな曲を歌いましたか?」と各世代50人ずつにアンケートを取った結果が世代別で全く異なることを匂わす。するとマツコも「あら、ちょっと面白くなってきたんじゃない!?」とようやくテンション上昇。

気になる結果だが、歌謡曲は、「30代~50代に聞いた 実際に卒業式で歌った曲トップ5」だと「贈る言葉」(海援隊)が3位にランクインするのみ。

しかし「平成生まれ(10代~20代)に聞いた 実際に卒業式で歌った曲トップ5」になるとその割合はぐっと増え、1位「旅立ちの日に」、2位「旅立ちの日に…」(川嶋あい)、3位「さくら(独唱)」(森山直太朗)、4位「道」(EXILE)、5位「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」(アンジェラ・アキ)の結果となり、歌謡曲が実に4曲を占めていたのだ。

マツコは特にEXILEのランクインに驚いたようで「変わったねぇ」とつぶやいた。すると冨田氏が2016年版の卒業の歌として「やさしく弾ける卒業2016」(ヤマハミュージックメディア刊)をマツコに差し出す。

マツコはそこに並ぶアーティスト名を見て、「嵐!」「いきものがかり!!」「GReeeeN!!!」と立て続けに絶叫し、「ちょっとビックリした…」と驚いた表情で語っていたのだった(上記3組の掲載楽曲はそれぞれ「ふるさと」「YELL」「遥か」)。

また、冨田氏から昭和の卒業ソングで好きな曲を聞かれたマツコは「卒業」(斉藤由貴)を挙げる。

マツコはこの「卒業」という曲について「あれはね、全然感動的じゃないのよ」「周りにギャーギャー卒業だって騒ぐ同級生を小馬鹿にしながら歌っている歌なのよ」と熱く語る。

しかしすぐに冷静になったのか、「あれはねぇ、アタシちょっと自分に近かったのよね」と、松本隆氏が書いた詞の世界観に強く共感していることを明かしてから詞を眺めて、「うわぁ…やっぱこれすごい歌詞よね」としみじみ語っていたのだった。

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