八代亜紀、特別企画シングル「ワタシウタ」が、USEN 演歌/歌謡曲ランキングにて1位を獲得

2020.3.11 13:00

八代亜紀。2020年、芸能生活50年を迎える。圧巻の歌唱と、精力的な活動を続ける、日本を代表するディーヴァの一人。2010年以降は、ジャズアルバムもリリースするなど、ジャンルにとらわれない歌声は、今なお多くのファンを魅了している。

そんな彼女が、3月11日にデビュー50周年を記念した特別企画シングルとなる、「明日(あした)に生きる愛の歌 / ワタシウタ」を発売した。そして、「ワタシウタ」が、週間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングにて、見事1位を獲得した(2020年3月11日付 )。

「ワタシウタ」は、八代の過去の代表曲のタイトル13曲が散りばめられた、まさに50年を振りかえるような1曲。ちょっとユーモラスで、誰もが歌いたくなるような楽曲だ。ちなみにこの曲は、カタヤマケイジ氏による書き下ろしの曲。カタヤマ氏は自身もアーティスト活動を行いながら、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースを手掛けている。以前から八代のファンで今作を自ら送ったところ制作陣の目にとまり、50周年にふさわしい1曲として起用に至った。

ちなみに、Music Videoは、そういった楽曲の内容を反映して、八代のヒストリーを振り返る映像となっている。曲を歌う現在の八代と共に、過去の秘蔵写真が次々と登場、また時折、未来の(?)八代も一瞬出てくるなど、過去から未来を繋ぐMVが完成した。

今回の1位獲得に八代は、「ワタシウタのUSENチャート1位、嬉しいです!皆様の応援おかげです。ありがとうございます!リズミカルな演歌ロック調のこの曲を、これからも愛していただけますと幸いです。」と、喜びを語った。

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