広瀬すず、撮影中に起こった“懺悔したい事”とは?「カットがかからなくて…」

2020.3.11 18:30

広瀬すず、撮影中に起こった“懺悔したい事”とは?「カットがかからなくて…」サムネイル画像

(C)2020 松竹 フジテレビジョン

3月20日(金)より全国ロードショーとなる映画『一度死んでみた』大ヒット祈願ミサイベントが、10日都内のチャペルで行われ、主演の主演の広瀬すずと共演の吉沢亮、堤真一、浜崎慎治監督が登壇。厳かな雰囲気のなか、牧師のお言葉に耳を傾け、映画の大ヒットを祈願した。

トークショーでは、本作が初のコメディ作品となった広瀬が「撮影していたのが1年半前なので、やっと公開という気持ちです。初めてのコメディは共演者の皆さんがすごすぎて…私のことは温かい目で見守ってください」とはにかみながら挨拶を行った。

また“この映画にまつわる懺悔”を聞かれると、広瀬は牧師からの言葉の美しさに感動し、台詞とはいえ、汚い言葉遣いを反省したとして、撮影中も堤演じる父親の計に暴言を吐くシーンで、「なかなかカットがかからなくて、お芝居を続けなきゃと思ってアドリブで『くせぇんだよ!!』と言ったんですが、カットがかかった後に(堤に)『アドリブは傷つくなあ』と言われました(笑)それを懺悔します!」と堤に直接謝罪。堤も笑顔で「いいよいいよ」と答えていた。

その後、広瀬が「笑って泣ける作品なので、是非観に来てほしいという気持ちはあるんですが、こんな状況だからこそ少しでも早く日本に笑いやあたたかい気持ちが気持ちが届くよう、この作品が背中を押せればいいなと思います」と締め、イベントは幕を閉じた。

本作は、反抗期継続中のこじらせ女子大生・七瀬(広瀬すず)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(堤真一)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく、計の秘書・松岡(吉沢亮)と共に奔走するハートフルコメディ。

(C)2020 松竹 フジテレビジョン

関連記事

関連リンク