渡辺直美が、リアーナ・最新アルバム『アンチ』のMVを完全再現。海外からも「最高」の声

2016.2.10 17:27

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シンガー、モデル、デザイナーとして世界中で活躍するアーティスト、リアーナの3年ぶり8作目となるスタジオ・アルバム『アンチ』の日本盤が発売となった。

アルバムには、昨年のグラミー賞3部門にノミネートされたラッパー、ドレイクと共演し、90の国と地域のiTunes Music Storeで1位を記録したシングル曲「ワーク」のほか、世界が大注目のザ・ウイークエンドとの共作「ウー」も収録。アートワークはイスラエル出身の現代アーティスト、ロイ・ネイチャムによる油絵作品で、クロエ・ミシェルの詩が点字であしらわれている。国内盤にはアートワークに記載されている点字の詩の翻訳とライナー・ノーツを封入。すでに、最高傑作との名高いアルバムから目が離せない。

さらに、同アルバムのプロモーションとして、昔からリアーナの大ファンである渡辺直美にレコード会社がパロディー・ビデオの出演をオファー。題材となったのはポール・マッカートニー、カニエ・ウェストの豪華アーティストが参加したシングル「フォー・ファイヴ・セカンズ」(アルバム未収録曲、デジタル配信のみ)。今までのパロディー・ビデオと違い、オリジナル・ビデオの完全再現に挑戦した。リアーナ役は渡辺直美が演じ、ポール役に小掘裕之(2丁拳銃)、カニエ役にリロイ太郎(ドラッパ)を起用。渡辺直美をはじめ3人が動きやファッションの細部にわたるまで完全再現しており、その出来栄えには3人とも満足していたよう。

そして本日、渡辺直美もこの完全再現ビデオのビジュアルと、ビデオの一部を自身のInstagramで公開。「(ビデオが)日本限定なので見れない海外の方へ」とコメントした。このビデオに対して海外のユーザーからと思われる反応も寄せられており「最高!!!」「これ好き(笑)」「彼女はアメリカの音楽を本当に愛する日本のコメディアンだから大好き」「ナオミ、ありがとう!」と言ったコメントが寄せられていた。

なお、リアーナは2/15(月)(日本時間2/16(火))グラミー賞授賞式でパフォーマンスが決定しているほか、2月26日からのツアーも決定している。

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