三代目JSB「グループの全てが映し出されている」。初のドキュメンタリー映画完成披露プレミア上映会で舞台挨拶

2016.2.5 20:24

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三代目 J Soul Brothersが、2月5日(金)、自身初となるドキュメンタリー映画『Born in the EXILE ~三代目 J Soul Brothers の奇跡~』の完成披露プレミア上映会を東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。メンバー全員が舞台挨拶に登壇した。

ファンが詰めかけた会場に7人が登壇すると、大きな歓声が沸き起こった。

NAOTOは「こうして自分たちのドキュメンタリー映画が公開されるというのはすごく不思議な気持ちもあります。そして同時にすごく嬉しい気持ちもあります。今回の作品は本当に今までの三代目 J Soul Brothersの軌跡だったりとか、デビュー前にそれぞれがどう言った道を歩んできたとか、パーソナルな部分から、グループのすべてを映し出しているような映画になっていると思います」と挨拶した。

この舞台挨拶の前にレッドカーペットを歩いた感想を聞かれた小林は「なかなかそういう機会がないので、上がりますね(笑)。ライブ以外で皆さんとお逢いできる機会ってそう多くないので、こう言う形でお会いできるのはすごく嬉しいなと思いますね」と語った。

山下は、映画の見どころを聞かれ「2015年にドームツアーをやらせていただいて、そこで「R.Y.U.S.E.I.」という曲をファンの皆さんと歌ったシーンがあるんですが、そこは本当に僕たちが逆にパワーをもらって、これからもっと頑張ろうと心に思った瞬間だったので、そのシーンをぜひ見て欲しいと思います」とコメントした。

この映画内では、今市と登坂が歌詞を共作した新曲「Born in the EXILE」も初披露されているが、今市は「タイトルが『Born in the EXILE』ということで、EXILEってグループに三代目は生んでもらって、自分たちもここにいる訳で。自分たちに関わってくださっているすべての方に向けての感謝の気持ちと、あとは三代目なりのLove、Dream、Happinessを込めて作りました」と曲に込めた思いを語った。

また、登坂は「(新曲「Born in the EXILE」は)隆二と一緒に歌詞を書いて制作したので、その制作風景もこの映画で見られると思います。なかなかそういう部分は見せてきていない部分でもありますので、そういう普段見れないところも映画で楽しんでいただけたらなと思います。」とファンにメッセージを送った。

また、映画の中でメンバーの名言が多くある、という話題では、NAOTOが岩田のモノマネをして、会場を沸かせる一幕も。

そして、舞台挨拶にはメンバーと長年の付き合いであるという、保母浩章監督も登壇。「2014年のレコード大賞を獲った時に、まさか獲ると思ってなかったので、カメラマンとアシスタントだけを現場に行かせておいて、僕は事務所でそれまで撮った素材をチェックしてたんです。で、テレビで見て、レコード大賞を受賞したのを知って、慌てて現場に行ったことがありましたね」と撮影の裏話も告白。メンバーに「すみません、甘く見てました(笑)」と頭を下げていた。

映画『Born in the EXILE ~三代目J Soul Brothersの奇跡~』は、昨年行われた初の単独ドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”」の舞台裏をメインに、グループとしての活動のほか、個々で活躍するメンバーたちの姿を追ったドキュメンタリー。2月12日(金)より、ロードショーとなる。

映画『Born in the EXILE ~三代目 J Soul Brothers の奇跡~』
2月12日(金)ロードショー
(C)2016「Born in the EXILE」製作委員会
配給:東宝映像事業部

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