“浦ちゃん”桐谷健太が木梨憲武のムチャぶりに応えて「海の声」をアカペラ熱唱

2016.2.5 19:07

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4日放送のフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」で桐谷健太が、とんねるず・木梨憲武のムチャぶりに応えてアカペラで「海の声」を歌う場面があった。

番組の「食わず嫌い王決定戦」に、イモトアヤコとともに番組初出演を果たした桐谷は、石橋貴明から「今や浦島太郎だよね」と声を掛けられると「まさか、浦島太郎をやるとは思いませんでしたね」とauのCM「三太郎」シリーズ出演について率直な感想を明かす。

トークが進み、木梨が「いま、ミュージシャン一本で?」と俳優封印を迫るかのような発言に、石橋も「今すごいんでしょ、三味線弾いて!」と言うと、桐谷は「三線(さんしん)です、すみません」と訂正して、「海の声」の曲紹介をする。

そこで木梨が「ちょっとアカペラで」と生歌披露を迫ると、なんと桐谷はリクエストに応えて「海の声」の一節を歌い上げたのだ。

Twitterでは「桐谷健太めっちゃ歌うまいなアカペラなのに」「桐谷健太でとるぅ~。海の声アカペラとか貴重」「とんねるずのみなさんのおかげでしたに桐谷健太がうらちゃんのん歌ってたけど、アカペラやのにいい声すぎんねんけど」と感動したツイートの声が挙がっていた。

この大サービスに石橋とイモトが余韻に浸っていると、木梨が「今日はライブかなんかのお知らせで(番組に来たの)?」と、ここでも完全な歌手扱いで笑いを誘う。桐谷はこれを否定して、映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の告知に来たのだと告げた。

またその後の対戦中では、木梨が「ミュージシャンだから詞なんかも書くの?」と三度“歌手”桐谷に聞くと、「詞は、どっちかっていうと高校の時までムチャクチャ書いてました」「でも詩を書いて思うのが、意外と俺、ちょっと暗いなと。詩を書くと(その内容が)暗いっていうか、ちょっと悲しい」と意外な事実を明かした。

最後に木梨が「(曲を書き)溜めてるもん、きっと」と、桐谷のアルバム発売の期待をあおったところで、石橋が上田正樹の名曲「悲しい色やね」のサビ部分をいきなり歌い出すと、石橋に負けじと桐谷も知っているパートを一緒に熱唱していたのだった。

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