「最低ですよね」勝地涼、妻・前田敦子への過去の言葉を振り返る

2020.2.20 10:00

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(c)E-TALENTBANK

2月18日深夜に放送されたテレビ東京系『チマタの噺』に勝地涼が出演し、妻・前田敦子との出会いについて話す場面があった。

番組内で勝地は「出会いはすごい随分前だったんですけど」「飲んでた時にあっちゃんもいて、ってというところからスタートして」と、付き合う前の関係について話し始めた。

当時について、勝地は「僕ちょっと機嫌があんまよくなくて」「あっちゃんも“楽しい”っていうのをあんま表現するタイプじゃないから、ムスっとしてるように見えたんですよ」と、若気の至りと機嫌が悪かったのも手伝い「あっちゃんそんなムスっとしてるんだったら帰れば?」と、絡んでしまった事があったと明かした。

勝地は「最低ですよね、今思えば」とこぼすと、共演者の笑福亭鶴瓶は「最低やなそれは。女の子によぉそんなこと言うなぁ」「気ぃあったんやろ」と追及すると、勝地は「意識したのかもしんないですけどね」と、前田を気にしていた故の言動だったのかもしれないと話した。

その後の前田は「わかりました、じゃあ帰りま~す」と、すぐに帰ったといい、そのあっさりした行動に勝地は面食らったと振り返った。

また、言動を反省した勝地が電話で謝罪すると、前田は「全然大丈夫です、勝地さんって良い人そうなのになんかあったのかな~?と思いました」と、受け止めてくれていたとも明かし、勝地は「上手上手、全然転がされてたっていう」と、前田の器の大きさに感服した様子を見せていた。

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