中居正広、父親との“最後の旅行の思い出”を語り反響「素敵なひと」「沁みる」

2020.2.12 17:50

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(c)E-TALENTBANK

2月11日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に出演した中居正広の発言が、ネットで反響を呼んでいる。

番組中、出演者から中居の父親がパスポートを紛失したことについて触れられた中居は「お父さんが死ぬから、最後のハワイ旅行つって」「甥っ子だ、姪っ子だ、兄ちゃんだって皆で行って」と、病気だった父親と中居家の親戚10人程でハワイ旅行に行ったと話を切り出した。

続けて、1週間ほど滞在しハワイから帰る間際に父親が暗い顔をしていたといい「『どうしたんだよそんな暗い顔して』つったら『パスポートがねぇ』」と、父親からパスポートの紛失を告げられたと話し、残りたいと言った1番下の甥っ子と中居と父親の3人でもう1泊することになったと振り返った。

そして翌日大使館に行き、帰国のための渡航書を発行してもらったと説明。中居が「最後に1日3人で過ごした日が面白かったです。その日も」とコメントするとスタジオからは「神様がくれた1日」「お父さんも喜んだよ。それは」と声が上がった。

このエピソードにネットでは「素敵な思い出」「泣ける」「尊敬できる大好きな私の推し」「素敵なひと、益々惚れます」「いい話だな。沁みる。。」と多くの反響があった。

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