マンウィズ、伝説の企画「狼どうでしょう」開始も「水曜どうでしょう」“本家”からのアプローチに慌てる

2016.1.26 17:49

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“狼バンド”として知られる、MAN WITH A MISSIONの「狼どうでしょう」と題したリリース記念企画が話題を呼んでいる。

MAN WITH A MISSIONは、1月26日朝、オフィシャルサイト等で、2月10日にリリースされるニューアルバム「The World’s On Fire」の発売記念企画として、インディーズ時代に行った伝説の企画「狼どうでしょう」を行うと告知した。

この「狼どうでしょう」は、各地方の音楽が好きな人達が集まるライブハウスに、今回はメンバーのトーキョー・タナカと、ジャン・ケン・ジョニーが足を運び、汗をかき、宣伝活動していくというもの。インディーズ時代だった2010年にも同企画で全国各地を訪問していた。

MAN WITH A MISSIONオフィシャルTwitterではこのキャンペーンの様子を逐一実況していたが、トーキョー・タナカがキャンペーンの開始が北海道であることを告げると、早々に「水曜どうでしょう」出演者の鈴井貴之と大泉洋が所属する事務所「CREATIVE OFFICE CUE」のオフィシャルTwittreアカウントから「いらっしゃいませ。究極の生命体でもケツの肉が割れるのか?に期待しております。ちなみに弊社にはcubegardenというライブハウスがございます。ご承知おきいただければ幸いです。」とリプライがあった。

これにMAN WITH A MISSIONは「ハッ、、、キョキョッ恐縮デゴザイマス。」と返信。「ヤベー、開始早々本家さまカラリプ。 大好キダカラコソノッテヤツデスノデ(笑)」と、同番組のファンであることを明かした。

「狼どうでしょう」はこの後、Twitterのトレンドにも入るなど注目を集め、ファンからは「ヤバイ!!本家から!!」「お疲れさまです。パイが腐らないうちに回りきってくださいね!(笑)」「どーせやるならサイコロで行き先決めないと!(笑)」「宿で相撲してくださいねww」など、同番組になぞらえたコメントが多く寄せられていた。

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