家入レオ、ニューシングル「Hello To The World」のミュージックビデオが公開

2016.1.16 15:46

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昨年ドラマ主題歌として10枚目のシングル「君がくれた夏」が大ヒットを記録した家入レオが、約半年ぶりとなる2016年第一弾シングル「Hello To The World」の発売を2月17日に控え、そのミュージックビデオが遂に完成、公開された。

新曲「Hello To The World」は、元Superflyの多保孝一をサウンドプロデューサーに迎えた、自身久しぶりのアッパーロックナンバー。“ここからはじまる Fly high together♪”と力強いボーカルで幕を開ける同楽曲は、”迷い 疑い 臆病だった~果てしない道の上 花は咲いた 今♪“と続いてサビでは”Hello to the world 遥か空に この手伸ばして Hello to the world 掴んだ愛を 歌に変えて♪―と新しい世界への前向きなメッセージが込められ、今年の2月15日でデビュー5年目を迎える21歳の家入レオがデビュー以降の出逢いや経験を経てみつけた現時点の一つの答えをこの「Hello To The World」でポジティブにそして赤裸々に綴っている。

そんな新曲「Hello To The World」のミュージックビデオは、そんな家入の歌詞世界を投影する形で、きっかけを見つけられず、退屈な学校生活を送る女子高生3人が、教室の黒板に書き残された「Hello To The World」の言葉に勇気をもらって外に駆け出し、それぞれ思い思いのカラーパウダー(=自己・個性)を手にとって無機質だった日常や臆病だった自分自身にさよならを告げ、これからの未来を、そして自分自身を楽しく鮮やかに彩っていくといったストーリーとなっている。

11thシングル「Hello To The World」は表題曲のほか、NHKみんなのうた2016年2-3月 「オバケのなみだ」 、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の劇中でも使用され話題を呼んだ別バージョン「君がくれた夏(Piano Version)」を収録。商品には、「Hello To The World」ミュージックビデオとメイキング映像が収録された初回限定盤A、ボーナスディスクにスタジオ録音による初の洋楽カバー2曲が収録された2CD仕様の初回限定盤B、ボーナストラックが1曲収録された通常盤の3形態でリリースされる。

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