KARAが事実上の解散へ。ギュリ、スンヨン、ハラが所属事務所との専属契約終了を公式発表

2016.1.15 14:33

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韓国の女性アイドルグループ・KARAが1月15日(金)、オフィシャルサイトで、メンバーのパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラが所属事務所との専属契約を終了することを明らかにした。

KARAの日本オフィシャルサイトでは「公式見解」として「DSPmedia所属アーティスト パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラ専属契約終了の件」と題した公式文書を掲載。その中で「これまで9年あまり、DSPmedia所属アーティストとして当社と苦楽を共にしてきた、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラが2016年1月15日本日付でDSPmediaとの専属契約を終了することとなりました。」と発表した。

「お互いの発展のため専属契約満了と同時に他の分野でも幅広く活動することを決め、当社は彼女たちの今後に対し、惜しみない応援をおくりますとともに幸運を願います。」とも書かれており、KARAは事実上の解散になると見られている。

また、2014年、グループを脱退したニコルとジヨンに代わって加入したホ・ヨンジは引き続き同社所属として活動するようで「ホ・ヨンジは当社の所属アーティストとして今後より良い姿をお見せするため、たくさんの努力をいたしますし、当社もまた最善を尽くしてホ・ヨンジの成長をたすけるつもりです。」と発表されている。

KARAは2007年に韓国でデビュー。2010年には日本で「ミスター」が大ヒットし、日本におけるK-POPブームの火付け役となった。その中で、度々事務所との契約問題が表沙汰になり、2014年にはメンバーのニコルとジヨンが脱退していた。

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