熊木杏里、中島みゆきらと同じヤマハに移籍!移籍第一弾、9thアルバム『飾りのない明日』は3月16日に発売

2016.1.13 17:24

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映画、ドラマ、CM などで30曲以上のタイアップ実績を持ち、その独特な歌声の魅力から映像クリエイターからも評価されコラボレーションをしてきた熊木杏里が、中島みゆきを筆頭とする女性シンガーソングライターを多く手掛けるヤマハミュージックコミュニケーションズへ移籍した。

深くテーマ付けられた歌詞を柔らかな透明感のある歌声で表現する熊木杏里の世界は、世代を超えて多くの人々に共感を与えている。自身にとって音楽は「自分と向き合うためのツール」であり、「自己の表現の方法」だという。「友達に対して全然自分のことを言えなくて、仲間にも入っていけなくて…。」そんな思いを抱いて音楽の道に入った彼女だが、一時は国語教員の道も考えていた。それに裏打ちされるように彼女の言葉選びには多くの文学的な素養が表れている。

そんな彼女の、自身9枚目のオリジナル・アルバムとなる移籍第一弾作は、「余計なものはいらない、まっすぐに生きよう」、「過去は鮮やかであるということ、だからこそ明日は未知数であること。」そんな思いが込められ、『飾りのない明日』と名付けられた。全10曲が収録された今作には、身近な切ないラブソングから生きることを深く掘り下げたテーマのものまで、歌詞に高い定評を持つ彼女ならではの世界が広がる珠玉の楽曲達が収録されている。サウンド・プロデューサーに扇谷研人を迎え、これまでの世界観を踏襲しつつも、新たな音色で仕上げられた今作に早くも期待が寄せられている。

また、同作品は3形態での発売となり、TYPE-A、TYPE-Bは共にライブDVDが同梱された初回限定盤となっている。TYPE-Aには、2015年4月1日に行われた LIVE TOUR 2015「生きているがゆえ」@Billboard Live TOKYOの模様が収録されたものが、TYPE-Bには自身初となる映像とのコラボレーションを果たした、2015年11月22日に行われた LIVE in autumn 「歌が姿を見せる日」@日本橋三井ホールの模様が収録される予定となっている。どちらも過去の人気楽曲を中心に演奏されているという事で、こちらも見逃せない。

なお、春先には同アルバムのリリース・ツアーも予定されているという事で、是非こちらもチェックして欲しい。

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