和楽器バンド、初の武道館で新年から10,000人が大熱狂!4月から全国ツアー「和楽器バンド JAPAN TOUR 2016」の開催も発表

2016.1.7 11:54

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和楽器バンドが1月6日(水)に東京・日本武道館にて「和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-」を開催した。

昨年9月に発売しオリコン週間ランキング1位を獲得したセカンドアルバム「八奏絵巻」の収録曲をすべて披露。圧巻のパフォーマンスで10,000人のオーディエンスを魅了した。

初の日本武道館公演のチケットはわずか3分でソールドアウト。ファンにとってはプレミアムライブとなっていた。

メンバーが登場すると会場内のボルテージは一気に上がり、新年の幕開けに相応しい「暁ノ糸」でライブはスタート。Vo鈴華が「新年あけまして、おめでとうございます!ついに来ました!日本武道館!」と呼びかけ、疾走感あふれる「戦-ikusa-」や「反撃の刃」、ライブの人気曲「地球最後の告白を」など次々に大胆かつ繊細なパフォーマンスでオーディエンスを魅了していった。

今回初の試みとして、和太鼓の黒流を中心に和太鼓奏者が登場し、鈴華が剣舞を披露するという、”WADAIKO SHOW”では大歓声が沸き起こった。和楽器バンドならではの見応えあるエンタテインメントである。

本編最後の「Perfect Blue」を歌い終えメンバーがステージを去ると昨年の初の全国ツアーの最終公演と同様に、ファンによる「暁ノ糸」の大合唱が鳴り響き、感極まったメンバーが再び登場。

Vo.鈴華は「日本の文化を海外に発信していくために、皆さんの力も借りたいです。一緒に伝えていきましょう!」と気持ちを語り、新曲「Strong Fate」(映画『残穢』イメージソング)を初披露。全23曲、約2時間30分に渡るステージは幕を閉じた。

なおライブ終演後にステージ上のスクリーンにて全国ツアー「和楽器バンド JAPAN TOUR 2016」の開催、この日の日本武道館ライブが早くも映像化されることが発表された。

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