三浦翔平、アニサキス症になったことを明かす「激痛でずっと悶絶…」

2020.1.23 20:00

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(c)E-TALENTBANK

1月22日放送のNACK5『三浦翔平 It's 翔 time』に出演した三浦翔平が、アニサキス症になっていたことを明かした。

番組の中で、三浦は年末年始にかけて忘年会や実家への帰省などが立て込み、お酒を飲む機会が多かったため、二日酔いぎみで体調が優れなかったとして「年明けはゆっくりしようかなと思ってた矢先にですね、アニサキスになりまして」と切り出した。

続けて「僕、人生初めてなったんですけど…エグいです」と語り、「その日、ドラマの打ち上げで、お酒飲んでたんですよね」「帰って、なんかずっと胃が痛いと。気持ち悪いと」「また飲みすぎたんじゃないの?みたいな感じだったんだけど『いや、これはね、違う痛みだ!』って言って」「深夜2時3時ぐらいかなあ…激痛でずっと悶絶してて」と説明。

それでも救急車は呼ばなかったというが、三浦は「気絶に近いよね。そのまま寝ちゃって」「寝て、痛さで起きてっていうのを繰り返して」と振り返り、朝になって耐えきれず病院に行き、全身麻酔で内視鏡を入れ、アニサキスを取り除く処置をしてもらったと語った。

三浦は「そこからずっと4日間3日間、胃痛と吐き気と…ひどいです」と、処置の後も苦しんだことを明かし、「まあ大変な年始でしたよ」「今年は健康に気をつける1年にしたいと思いますので」と締めくくった。

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