ゴールデンボンバー鬼龍院、日雇いバイトの真相を語る。

2016.1.4 20:53

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1月3日、人気エアーバンドの金爆ことゴールデンボンバーの鬼龍院翔がブログを更新。日雇いバイトの体験は「現実的な生活感」を忘れず、「共感できる曲」を書くためであることを明かした。

ことの始まりは2011年のクリスマスイブに遡る。スケジュールが空いていたため「普段の仕事が入らないなら短期バイトを入れてしまおう!と思い付いた。」「昔ってどんなときにメロディやアイデアが浮かんでたっけな?って思ったときバイト中とか曲浮かんだりしてたなぁ…と思い返して、きっと無駄にはならないと思いバイトを始めました」と説明。

実際、2011年に行ったコンサートスタッフのアルバイトについては「これが本当にやってよかったと思った、チケットを買ってくれたみんながどのように案内されてるのか、ライブはどんな人たちが支えてるのか、ライブやってる側ではわからないことを沢山知れた。」と、振り返っている。

また、「僕が歌で描いていきたいのはこの現代の日本の現実的な世界で、どちらかといえばフォークソング的な歌詞のような、そんな生活感のある歌を描いていきたいと思っていて、その為には、自分が浮世離れしてしまってはいけないと思っています」「僕が一番忘れたくないのは、初心というより現実的な生活感」「できる限り歌詞については現実的でありたいな、と思ってる僕です。」と話し、毎年恒例となっている日雇いバイトは、聴き手が共感できる曲を描くための重要な時間であることを語った。

一方、「日雇いバイトのことをブログに書いたらYahooのトップニュースになってしまっていた」「これでは話題作りのためにバイトしたと思われても仕方ない、Yahooニュースに載る=話題だから。」「“曲がヒットして印税沢山持ってるのにウケ狙いで話題作りにバイトをしている”と見られても仕方が無いのでもうやめる、少なくとも公表するのはやめようと思います。」とコメントし、日雇いバイトを行っていることが不本意な捉えられ方をしていることも明かしている。

これに対してファンからは「翔さんが目立ちたくてしてるんじゃないのわかってます」「話題の為にバイトしてはるなんて思った事ないですよ(*´ω`*)」「理解してる人もいるという事を忘れないでくださぃね」「自分が『これだ!』と思う事、自分にプラスになる事はひたすらにやり続けて欲しいな。」など、多くのコメントが寄せられている。
「来年リムジン乗り回してたらこのブログ削除しとくね!(^-^)☆」とのことだが、これからも変わらずに「現実的な生活感」に共感できる曲を書き続けてくれることを期待しよう。

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