三浦翔平、トークでコメントを自画自賛「ちゃんとしているでしょ!」

2020.1.18 19:30

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(c)E-TALENTBANK

俳優の三浦翔平、崎山つばさ、須賀健太が17日、都内にて開催されたWOWOWオリジナルドラマ×舞台プロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」のトークイベントに出演した。

「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」は、WOWOWオリジナルドラマと舞台が連動したプロジェクト。この日は、同プロジェクトの作品の世界観を実際に体験できるリアル謎解きゲームイベントが開催され、イベント開始前に、ドラマ版と舞台版の両方に出演する三浦、崎山、須賀がトークショーを行った。

4人でのシチュエーションコメディの会話劇という同作。ドラマ版の撮影はカットをほぼ掛けずに撮り続ける方法で行ったそう。三浦は「新しい挑戦でしたね」と撮影を振り返り、「さぐり、さぐりから始まって、(脚本、演出の鈴木)おさむさんの(脚)本も奇抜なので、どうやってやっていこうかなというのを4人で話し合いながらやっていました」と続けた。

須賀は、鈴木おさむとの仕事は17年ぶりだそう。さらに、今回のプロデューサーも17年ぶりとなった作品のときと同じ人とのことで、須賀は、「呼んで頂けたことが本当に嬉しいです」と歓喜。「成長したところを見せたいと言いますか、……あの頃は6歳なので、自我もないような状況でした」と述懐し、「ちゃんと自分の意志で台本を読んで、役として……みたいなことをお見せできるという意味でも緊張しています。やはり、『あの頃の方がよかったな』みたいになられてもアレなので、“ちゃんと役を全うできるように”という違うプレッシャーもありました」と回顧。鈴木の「(須賀は)年を重ねれば重ねるほど、演技に幅が出ている役者さんだと思った」という言葉が紹介されると、「ありがとうございます」と照れ気味に笑顔を見せた。

また、芸歴が話題にあがると、子役出身の須賀は「21年目になります」と回答。すかさず三浦が「先輩、すみません」とイジリ始めたが、須賀は「やめてください。記事になりますから、こういうのが」と苦笑いを浮かべ、トークは和やかな雰囲気の中、進行した。

WOWOWオリジナルドラマ「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」(全6話)は1月24日スタートで、第1話は無料放送(舞台版は5月に東京と大阪で上演)。三浦は「『第1話が面白かったらWOWOWに入ろうかな』と。『もしダメだったら、やっぱりやめとこう』となってしまう!」といい、「(自身の出演が)1話じゃなくてよかった!」と安堵。

一方、ドラマ版第1話に出演する崎山はプレッシャーを感じたのか、「1話の魅力は?」と尋ねられると、「どこですか?」と逆質問。三浦は「やってないからなあ(笑)」とこぼしていたが、「1話も2話も3話も全部、ちょっとずつ伏線が張ってあります。全部が繋がって、最後に舞台に繋がっていくということが、今回のWOWOWとドラマの連動なのです」とコメント。自分のコメントが気に入ったのか、「ちゃんとしているでしょ!」と自画自賛し、一連のやり取りが会場の笑いを誘った。

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