東京プリン・伊藤ようすけが、CDリリースから1年以上も「明日笑っていられるように」キャンペーンを継続

2015.12.25 16:54

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東京プリンの伊藤ようすけが、2014年4月にリリースされたシングル「明日笑っていられるように」のキャンペーンを今でも継続している。

2014年2月にメンバーの牧野隆志が肺腺がんのため亡くなった東京プリン。シングル「明日笑っていられるように」は彼らの事実上のラストソングだ。牧野隆志の闘病中から制作していた楽曲を、その趣旨に賛同したYU-KI(TRF)、持田香織(Every Little Thing)、SOLIDEMO、AAA、倖田來未、misono、hitomi、Dream、沢尻エリカ、伴都美子(Do As Infinity)、浜崎あゆみらの豪華アーティストの協力を得て完成した経緯も話題となった。

そして、リリース時には、このCD及び表題曲の配信によるアーティストに関する印税の全額、ならびに、エイベックス・エンタテインメント(現エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ)の利益の全ては、発売より5年間、日本対がん協会に寄付することも合わせて発表していた。

伊藤ようすけは、このCDのキャンペーンを今でも継続しているようで、度々自身のブログやTwitterで「明日笑っていられるように」キャンペーンで日本全国を訪れていることを報告。

12月上旬にも「『明日笑っていられるように』キャンペーン@静岡終了。今回も曲に込めた思い、しっかりと語らせていただいた。」、「『明日笑っていられるように』新潟キャンペーン、一日目終了。皆さんに暖かい声をかけていただき、感激続きの一日。長い間アーティストを続けていると、こんなにも嬉しいことがあるんだなと。」と、各地を訪れた感想を綴っていた。

画像:伊藤ようすけオフィシャルTwitterより

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