伊藤健太郎、憧れの木村拓哉からの“愛あるドッキリ”に感激「うっとりして…」「夢のような時間」

2020.1.14 20:40

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(c)E-TALENTBANK

1月13日深夜放送のニッポン放送『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』に出演した伊藤健太郎が、以前から大ファンを公言している木村拓哉との共演について語った。

伊藤は、先日放送されたフジテレビ系ドラマ『教場』で木村と共演したことを切り出し、「この時の裏話があって」「映画とかドラマ撮る時って(段取りやテストが)あるんですよ。まず段取りをやって、その後にカメラを通してテストやって、本番っていう流れになるんですけど」と話し始めた。

続けて、その段取りの際の出来事として「一連のお芝居が終わった後に、木村さんがそのままアドリブで」「“伊東”って役だったんですけど、急に木村さんが教壇の上から『伊東!』って言われて」「俺もちょっと戸惑いながらも『はい!』って言って」とし、そのまま木村の指示に従って近くに行くと、木村の胸ぐらを掴む芝居をするように言われたと説明。

さらに「初めてですよ。芝居中に人に対してうっとりしてしまい…嬉しさとかが、芝居どうこうじゃなくなってしまったの初めてで」「でも、やらなきゃいけないと思って、ばって胸ぐら掴んで。そしたら木村さんにも胸ぐら掴まれ返されて」「そこで急にカット!ってなって」と振り返った。

そして「後でスタッフさんに聞いたら、僕が木村さんのことがすごく好きなことを、木村さんもスタッフの人もみんな知ってる、と」「だから、木村さんが“あいつにドッキリ仕掛けてやろうぜ”っていうことだったらしくて」「いや~…嬉しいかよ…と思って」と一連の経緯を明かし、「ホント嬉しかったっすね」「夢のような時間」「すごくありがたかったですね、『教場』での撮影は」と感激した心境を語った。

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