桐谷健太、話題曲歌唱後のCMでも再度同じ曲が流れる珍事

2015.12.3 17:45

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12月2日放送のフジテレビ系「2015 FNS歌謡祭」に俳優の桐谷健太が出演し、話題のCMソングをテレビ初披露した直後に桐谷出演のCMで同じ曲が連続で流れるという珍しい場面があった。

番組では「名曲だらけの豪華コラボレーション祭り!」と題し、全79曲、48パターンのアーティスト共演が実現し、桐谷は初出演を果たした。

人気CMのau「三太郎」シリーズに“浦ちゃん”こと浦島太郎として出演している桐谷は、同CMソング「海の声」で7月に歌手デビューを果たした。「海の声」はBEGINの島袋優が作曲したオリジナル曲で、桐谷は曲中で三線も演奏している。

桐谷はこの日の生放送でも俳優として培った表現力を武器に、三線を演奏しながら見事な歌唱力で「海の声」を歌い上げた。そして演奏終了後には手を振りながら「大好きやぞ、ありがとう!」と言って、カメラに向かってキスをする口の動きから、投げキッスをする余裕まで見せた。

直後に番組は桐谷を映したまま、次の出演者のテロップを表示して、CMに転換した。しかし今度は桐谷演じる“浦ちゃん”が映し出され、直前まで歌われていた「海の声」を再び歌うCMが流れたのだ。

これはauが番組CMとして「auガラホ『海の声』篇」を流したものだが、テレビの生放送本編とCMが交差する場面で連続して同じ曲が流れるのはかなりユニークな連動と言えそうで、視聴者にとってもうれしい驚きになったようだ。

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