高畑充希が三代目JSB・岩田剛典とのW主演映画「植物図鑑」の試写で「顔から火が出そうになるほど恥ずかしかった」

2015.11.30 19:04

高畑充希が三代目JSB・岩田剛典とのW主演映画「植物図鑑」の試写で「顔から火が出そうになるほど恥ずかしかった」サムネイル画像

2016年6月4日(土)に公開される映画「植物図鑑」に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典とW主演を果たす高畑充希が、同映画の試写に参加。その感想を自身のTwitterアカウントでコメントしている。

高畑は、「『植物図鑑』の試写を観てきました。どストレートに勝負した、恋愛映画でした。」と自身の出演作品を紹介。「自分の出てる映画はいつも冷静には観れないし、ちゃんと判断なんて出来ないんだけど。観終わった後の周りのみんなの表情で、この映画がいい映画になったことが分かりました。」と周りの反応が良かったことを報告した。

また「胸がギュッてしめつけられたり、顔から火が出そうになるほど恥ずかしかったり、ニヤニヤが止まらなかったり。もう、キャーどないすんのこれ!って感じの、心が忙しい試写でした。マスク必須かも。ニヤニヤ防止(笑)」と出演者ながらも見ながら感情の動きが激しかったと感想を述べた高畑。

「年齢問わず男女問わず。恋がしたくなる、大切な人に会いたくなる映画になったと思います。来年6月、お楽しみに」と、締めくくっていた。

映画「植物図鑑」は、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が初の主演を、高畑充希と共に務めることでも大きな話題になっているラブストーリー。「図書館戦争」シリーズなどで知られるベストセラー作家・有川浩の人気恋愛小説を映画化したもの。全てが思うようにならないOLが家の前で倒れていた青年と出会い、成り行きで風変わりな同居生活を続けるうちに心を通わせていくさまを描くいた作品だ。

写真:(C)2016「植物図鑑」製作委員会

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