「PRODUCE 101 JAPAN」からデビューする11人のイケメンが決定、センターは17歳高校生

2019.12.12 16:00

日本発の“サバイバル”オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の最終選考が11日、千葉・幕張メッセにて開催され、3回の投票を勝ち抜いてきた20名の中から、11名が選出された。11名はボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」として2020年にメジャーデビューする。

【写真】選出者のソロショットも公開

「PRODUCE 101」は、韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版。応募総数6,000人から選ばれた101人が様々なミッションに挑み、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による投票で勝ち残るメンバーが決定する。最終選考の様子は、TBS系列にて生放送された。

1位として名前を呼ばれると、高校2年生の豆原一成は、少し時間を置いてから国民プロデューサーに向かって大きく頭をさげ、顔をあげると涙を拭いた。心境を尋ねられると「国民プロデューサーの皆様のおかげですし、何より、ここまで支えてくれた家族のみんなに感謝したいです」と言葉に。豆原は、デビュー曲でセンターを務める。

2位の川尻蓮は、「悔しい気持ちはあります。でも、これまで応援して支えてくれた国民プロデューサーの方がたくさんいます。デビューしたあとにたくさん恩返しをしていきますので、これからも付いてきてください」とコメント。

最終選考では、国民プロデューサー代表として、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之がMCを担当。

矢部は、笑顔の豆原が他のメンバーたちと喜びを分かち合う姿を見て、「最後に17歳らしい表情を見せてくれたと思います。なかなか1位を取れなかったですから」と、豆原が最終選考の段階まで1位を取れなかったことに言及し、しみじみと言葉に。

岡村は「デビューこそ叶いませんでしたが、今まで一緒にがんばってきて、番組を盛り上げてくださった練習生のみなさんにも大きな拍手を」とオーディション参加者たちの健闘を称えた。

『JO1(ジェイオーワン)』 デビューメンバー

1位:豆原 一成(まめはら・いっせい/17歳)
2位:川尻 蓮(かわしり・れん/22歳)
3位:川西 拓実(かわにし・たくみ/20歳)
4位:大平 祥生(おおひら・しょうせい/19歳)
5位:鶴房 汐恩(つるぼう・しおん/19歳)
6位:白岩 瑠姫(しろいわ・るき/22歳)
7位:佐藤 景瑚(さとう・けいご/21歳)
8位:木全 翔也(きまた・しょうや/19歳)
9位:河野 純喜(こうの・じゅんき/21歳)
10位:金城 碧海(きんじょう・すかい/19歳)
11位:與那城 奨(よなしろ・しょう/24歳)

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