菅田将暉、Creepy Nutsと訪れた高級寿司屋での“割り勘問題”を語る「ひと桁違うわけですから…」

2019.12.11 6:10

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菅田将暉

12月9日深夜放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉が、ラッパーのR-指定とDJ松永によるユニット・Creepy Nutsと食事に行った際のエピソードを語った。

番組冒頭、菅田はCreepy Nutsの2人と、ミシュランガイドにも掲載されたという寿司屋に食事に行った際に、3人で5万5000円の会計になり、結果的に割り勘で支払ったことを明かした。

その上で、Creepy Nutsが自身のラジオで、“菅田はケチだ”と不満を訴えていたことに言及し、「そう言うなら俺もちょっと言わしてもらいたい」と話し始め、「そもそも、割り勘をするような店ではないんですよ」「あの手のお寿司屋さんは、みんなで札束を出し合ってお釣りを分けるような店ではないんですよ」「ひと桁違うわけですから」と笑いながら話した。

続けて「僕もいろいろ考えたんです、お会計の時に」「もちろん全然払う気もあるし…とはいえ、年齢的にはお二人とも先輩になるので、ここで僕が全部払うのもちょっと違うじゃないですか。なんかやらしいというか」として、支払いに関して葛藤があったと説明。

さらに「芸事ってなんでも面子って大事なわけじゃないですか」「そういう文化もあるし、お二人のこともあるから、とりあえず俺は伺おうというか…お二人の出方をね」「要は黙ってたわけですよ」と話し、「『あんねやろ?払え!』って言われたら払いますよ、そりゃもう」「思ってたけど、何をしゃべるわけでもなく、1枚2枚(札を)出してポン、出してポン、じゃ僕もポン、みたいな」「締まりの悪い会計」と笑い混じりに振り返った。

そして「だったらね、じゃあ割り勘で全然いいですよ」「“お互い上下はない”っていう、ある種の誓いのような気持ちでいたわけですよ」「したら“ケチ”って言われて。そんなことあります?」「これ俺なんも悪ないよね。ひどい話ですよ」などとツッコミを入れていた。

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